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東京

「困難」を抱える女性たちを支援する~「女性支援新法」の意義を考える~

イベントURL: https://www.minatolibra.jp/events/course20240428/
主催者: 港区立男女平等参画センター リーブラ
主催者URL; https://www.minatolibra.jp/
開始日時: 2024年04月28日 (日) 14時00分
終了日時: 2024年04月28日 (日) 16時00分
会場: 港区立男女平等参画センター(リーブラ) 学習室C
会場URL:
連絡先: 港区立男女平等参画センター(リーブラ) Tel:03-3456-4149
登録団体:
パンフレット:

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詳細: 港区立男女平等参画センター(愛称:リーブラ)では、2024年4月28日(日)午後2時から主催講座「「困難」を抱える女性たちを支援する~「女性支援新法」の意義を考える~」を開催します。参加は無料で、事前申し込み制となっております。下記、詳細となります。

<開催概要>
■講座名称:「困難」を抱える女性たちを支援する~「女性支援新法」の意義を考える~

■講座概要:生活の困窮、性暴力、性犯罪被害、家庭関係の破綻など、今日の女性をめぐる「困難」は複雑化、多様化、複合化しています。この「困難」の解決は、社会全体で取り組まなければならない、重大な問題です。令和6(2024)年4月から、「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」(通称「女性支援新法」/「困難女性支援法」)が施行されます。本講座では、「女性支援新法」の制定にご尽力されたジェンダー法学者の戒能さんをお招きし、同法成立までの歴史的背景や、同法の概略と社会的意義について学びます。

■講師:戒能 民江(かいのう たみえ)さん
お茶の水女子大学名誉教授 。専門はジェンダー法学・女性に対する暴力研究。DV防止法、女性支援新法の立法に関わる。日本学術会議会員、ジェンダー法学会理事長、厚生労働省困難な問題を抱える女性支援法基本方針等検討会座長などを歴任。現在、法制審議会家族法制部会委員など。性暴力禁止法をつくろうネッ トワーク共同代表。2002 年山川菊栄賞、2023年朝日賞受賞。関連著書に『婦人保護事業から女性支援法へ:困難に直面する女性を支える』(共著、信山社、2020年)、『危機をのりこえる女たち:DV法10 年、支援の新地平へ』(編著、信山社、2013年)、『困難を抱える女性を支えるQ&A』(共編著、解放出版、2024年)など。

■日程:2024年4月28日(日)午後2時~4時(開場:午後1時45分)

■会場:港区立男女平等参画センター リーブラ 学習室C

■費用・定員:無料(事前申し込み制)・20名(申し込み順)

■対象:区内在住・在勤・在学、またはテーマに関心がある方
※定員に空きがある場合、上記以外の年代の方も参加できます。

こちらから(https://www.minatolibra.jp/event/apply/?post_id=10117)お申込みください。
是非、この機会にリーブラにお越しいただき、ジェンダー平等、男女平等参画社会についての意識・知識を高めていただければ幸いです。
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