『あなたの名前を呼べたなら』 ほんとうの関係は、そこからはじまる 中村奈津子
2019.07.11 Thu
インド第二の都市、ムンバイ。住み込みの使用人として働くラトナ(ティロタマ・ショーム)は、村への里帰り中に突然、雇い主に呼びもどされた。彼女の雇い主である、建設会社の御曹司アシュヴィン(ヴィヴェーク・ゴーンバル)が、海外で結婚式を挙げてくるはずだった・・・のだが、婚約者サビナ(ラシ・マル)の浮気を知って、急きょ結婚を破談にして帰国したからだ
カテゴリー:新作映画評・エッセイ / 映画を語る
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