「1」の検索結果
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田中東子著『オタク文化とフェミニズム』 ◆永井愛(青土社 編集部)
2024.10.11 Fri
カルチャーとフェミニズムの交差点 いま、「推し活」と名づけられる活動は、社会現象とされるほど大きな広がりを見せています。 「見る主体」はもはや男性だけではなくなり、「推し活」を通じて多くの女性たちもまた「見る主体」となりつつあり、 かつては「オンナコドモ」のものとされていたエンターテインメントも、現在では批評の俎上に載せられるものとして…
タグ:本
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小竹雅子・編『「市民活動家」は気恥ずかしい――だけど、こんな社会でだいじょうぶ?』 ◆菊地泰博(現代書館 編集部)
2024.10.08 Tue
行政に向き合った40年を洒脱なエッセイに昇華! 一歩一歩の積み重ねで世界を変える! 20代前半から「障害児を普通学校へ・全国連絡会」の活動を支える事務局を10年間担い、膨大な事務量に心身ともに疲弊して一旦市民活動の場を離れるも、「市民福祉サポートセンター」の発足に関わり、介護保険法の成立を求める市民活動にも加わった。2003年からは…
タグ:市民運動
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ベティ・フリーダン・著/荻野美穂・訳『女らしさの神話』上・下 ◆荻野美穂
2024.09.30 Mon
フリーダンの『女らしさの神話』新訳を出版しました ベティ・フリーダンのこの著作は、20世紀後半、アメリカでの第2波フェミニズムの発火点となったと言われる世界的に有名な本です。 日本では出版後間もない1965年に、『新しい女性の創造』(三浦冨美子訳、大和書房)のタイトルで邦訳が出され、その後増補版や改訂版も出ましたが、それらはすべて原…
タグ:本 / フェミニズム / ジェンダー / 家族、ケア、フェミニズム / 第2派フェミニズム / フェミニズムのパイオニア
















