女性史・ジェンダー史
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女性史・ジェンダー史研究者(有志)で提出した「要望書」の趣旨とご報告 ◆平井和子(一橋大学ジェンダー社会科学研究センター客員研員)
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【要望書】政府提出の皇室典範改正案を、日本女性史研究の学術的蓄積を踏まえたものに修正してください。 ◆日本女性史・ジェンダー史研究者 有志
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石月静恵・石原佳子・大阪女性史研究会『新聞でたどる女性史:大阪朝日新聞記者恩田和子の仕事』 ◆石月静恵(桜花学園大学客員教授)
2026.06.24 Wed
年表と解説:日露戦争期から戦後1948年までを新聞でたどる このたび、石月静恵・石原佳子・大阪女性史研究会(作田孝子・佐田暁子・田丸惠・樋上惠美子・前田優子・山田裕美)編著『新聞でたどる女性史:大阪朝日新聞社恩田和子の仕事』を刊行いたしました。恩田和子(1893-1973)は、1917年に大阪朝日新聞社記者となり、1948年に朝日新聞社…
タグ:女性史 / 女性史・ジェンダー史
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地域女性史研究会2025年度例会「戦後80年記念企画・戦時体験を次世代にどのように継承していくのか」
2025.10.30 Thu
**************地域女性史研究会は来る11月8・9日に例会「戦後80年記念企画・戦時体験を次世代にどのように継承していくのか」を立命館大学にて開催します。皆さまのご参加をお待ちしております。************** 地域女性史研究会2025年度例会 「戦後80年記念企画・戦時体験を次世代にどのように継承していくのか」 日時…
タグ:女性史 / 地域 / イベント / 女性史・ジェンダー史
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鎌田とし子・著『「女性史」を生きた社会学研究者の生涯』 ◆鎌田とし子
2024.11.20 Wed
女性社会学者の大先輩、鎌田とし子さんが自伝『「女性史」を生きた社会学研究者の生涯』を自費出版なさいました。副題の「血さわぎ心躍る日々」に著者の思いが伝わってきます。「虎に翼」のモデル、三淵嘉子さんだけでなく、各分野で地道に足跡を残してきた先輩方のおかげで私たちの今日がある、ということがよくわかります。すてきな表紙の写真は調査地の一つであっ…
タグ:女性史 / 女性史・ジェンダー史 / 社会学
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【女の深読み「てるてるRC」通信】 堀越英美・著『女の子は本当にピンクが好きなのか』 ◆関知恵子
2024.11.11 Mon
<てるてる Reading Circleとは?> 2012 年に女性学(「女性の女性のための女性による学問」)の第一人者である故井上輝子先生が和光大学を定年退職後「木曜研究会 」をスタート。2014年度に「GF読書会」と名称変更し、WANサイトの女性学講座コーナーに半期ごとの活動報告を掲載。2021年に井上先生が逝去された後は「てる…
タグ:本 / ジェンダー / 読書 / 井上輝子 / 女性史・ジェンダー史
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伊集院葉子・著『采女 なぞの古代女性:地方からやってきた女官たち』 ◆池川玲子
2024.10.02 Wed
「采女幻想」を、くつがえす 伊集院さんはいつも旅をしている。 2014年の『古代の女性官僚 女官の出世・結婚・引退』(吉川弘文館)の冒頭では、鳥取県のお寺の裏山を登っていた。八世紀初頭の都で、女官として勤め上げた豪族女性の墓に詣でるためである。この本が明らかにした女性官僚のリアルな実像(それこそ採用条件、配属先、業務、勤務評定、そして…
タグ:女性史 / 日本の女性史・あゆみとくらし / 女性史・ジェンダー史
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【女の深読み「てるてるRC」通信】 井上輝子・著『日本のフェミニズム 150年の人と思想』 ◆渡邉愛里
2024.09.25 Wed
<てるてる Reading Circleとは?> 2012 年に女性学(「女性の女性のための女性による学問」)の第一人者である故井上輝子先生が和光大学を定年退職後「木曜研究会 」をスタート。2014年度に「GF読書会」と名称変更し、WANサイトの女性学講座コーナーに半期ごとの活動報告を掲載。2021年に井上先生が逝去された後は「てる…
タグ:本 / ジェンダー / 読書 / 井上輝子 / 女性史・ジェンダー史












