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  • 『女性情報』2010年6月号(291号) 発行しました!

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    2010.06.24 Thu

    新聞切抜情報誌『女性情報』2010年6月号(291号) 発行しました! 特集Ⅰ  憲法63年 反核・平和 特集Ⅱ  普天間移設と沖縄の声<がんばれ女性議員! 政治を変える女たち>  「女性の元気が地域を変える」 全国女性町長サミット」   川野恵子 北海道・東神楽町長<連載  リレーエッセイ 女性センターNOW>  鳥取市男女共同参画セン…

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    タグ:女性運動 / 憲法・平和 / 映画 /

  • 「日本のフェミニズム再発見」第1回受け取って手渡して、新しい連鎖を心待ちにしています

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    2010.05.18 Tue

    旧『日本のフェミニズム』(全8巻)は新米社員として、そして今回の『新編日本のフェミニズム』(全12巻)は、産休育休あけの最初の仕事として、実務を担当させていただいた。そうした個人的な経験の背景もあってか、インターバル約15年の間の社会・政治・運動・研究分野の変容を本当にリアルに感じた――再収録させていただいた文献のひとつひとつ、新たに編ん…

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    タグ: / フェミニズム

  • 【予告】日本のフェミニズム 再発見

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    2010.05.11 Tue

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.日本のフェミニズム再発見1994年から岩波書店から公刊された『日本のフェミニズム』(全7冊・別冊1)が、このたび『新編 日本のフェミニズム』(全12巻)として、昨年より新たに出版され始めました。94年に本シリーズが編まれたさいに、編集にあたって4…

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    タグ: / フェミニズム

  • 娘とみる「プライドと偏見」      マダム・ルーズ

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    2009.10.10 Sat

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. ティーンエイジャーのときに『高慢と偏見』を岩波文庫ではじめて読んでから、すでに30年以上たっている。これが最近『プライドと偏見』として映画になっている…

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    タグ:映画 / / 結婚

  • 書評にふれて、須賀敦子と田辺聖子と   やぎ みね

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    2009.10.01 Thu

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. 「書評でもなく、エッセイでもなく」、須賀敦子の書評本『本に読まれて』は、まさにそんな感じ。書き出しは過去の思い出、日常の出来事、あるいは本格的な本の思想から入っていき、やがて本の森の中へと分け入る愉しみを語り、須賀敦子の、すそ野の広い教養が次々…

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    タグ: / やぎみね

  • 歌人が書いた小説『花降り』    中西豊子

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    2009.09.15 Tue

     少し前のことになりますが、嬉しいことに小説『花降り』(講談社)を著者ご本人から頂きました。著者は道浦母都子さんです。アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. 私が道浦さんに初めてお目にかかったのは、講演をお願いしたのがきっかけでした。当時、若くて斬新な歌を詠まれる新進の歌人でした。安…

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    タグ: / 中西豊子

  • 『愛を読むひと』 について女友達と語る   石井 香江

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    2009.08.06 Thu

     1995年にドイツで刊行された、法学者であり作家のベルンハルト・シュリンクのベストセラー『朗読者』が、スティーヴン・ダルドリー監督(『めぐりあう時間たち』『リトル・ダンサー』)によって映画化され、今年(2009年)3月はじめに、一足早くベルリンで観ることができた。主演のケイト・ウィンスレットが、第81回アカデミー賞で主演女優賞を受賞し話…

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    タグ:映画 / / 石井香江

  • 旅先で本を読む 飯田祐子

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    2009.06.29 Mon

     「本」と一口にいうけれどその内容も形もさまざまだ。内容が多様なのは言うまでもないが、形自体はとりあえず四角だとしても大きさはまちまち、装丁も本当にまちまち、厚さや重さや紙の匂いやさわり心地もまちまちである。選択の幅はたいへん広く、利用するのに特別な道具が必要なく、どこでもいつでも楽しめるので、退屈をしのぐのにたいへん便利である。というこ…

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    タグ: / 飯田祐子

  • 栗本薫さんと氷室冴子さんによせて  千田有紀

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    2009.06.15 Mon

    氷室冴子さんが肺がんで亡くなったばかりだというのに、栗本薫(中島梓)さんもまたがんで亡くなられた。わたしを含むいわゆる「アラフォー」世代にとって、ふたりは特別の作家だったのではないかと思われる。氷室冴子さんは、「少女小説」というジャンルを創設した第一人者であった。 少女小説そのものをパロディにした『少女小説家は死なない!』という本を書いた…

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    タグ: / 千田有紀 / 栗本薫 / 氷室冴子

  • 女が女に憧れる話 田丸 理砂

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    2009.05.26 Tue

     「女が女に憧れる話」にめっぽう弱い。とはいえ、わたしがこれまで歩んできた文学研究者の道(?)の途上で、「女が女に憧れる話」に出逢うことはほとんどなかった。だからこそ、そういったものを読むと(たとえばドイツ語だけどラーエル・ファルンハーゲンとパウリーネ・ヴィーゼルの往復書簡が好き)、ああこういうのをわたしは待っていたという快感を覚える。 …

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    タグ: / 田丸理砂