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神奈川

震災体験者から学ぶ、つなぐ、暮らしへの備え ーフォトボイス(写真と声)とともにー

イベントURL: https://www.scrum21.or.jp/seminar/sc28661.html
主催者: 川崎市男女共同参画センター(すくらむ21)
主催者URL; https://www.scrum21.or.jp/
開始日時: 2019年03月16日 (土) 10時00分
終了日時: 2019年03月16日 (土) 12時00分
会場: 川崎市男女共同参画センター(すくらむ21) 2 階 第1・2研修室
会場URL: https://www.scrum21.or.jp/facility/access/
連絡先: 川崎市男女共同参画センター Tel: 044-813-0808
登録団体:
パンフレット:
詳細: 東日本大震災から8年目。 今回の防災・減災講座は、発災時から活動を続けてきたNPO法人フォトボイス・プロジェクトのメンバーに写真に込められたメッセージなどを伺うほか、2019 年の地域の防災訓練で活かせるアイディアや日々の暮らしの備えについて展示品から学ぶ内容です。 フォトボイスとは、東日本大震災の被災者が自ら撮影した写真と声(メッセージ)です。 2 枚の写真は今回お話くださるプレゼンターが撮影されたものです。 ※2019/3/8~3/22 館内でフォトボイス展示(開館時間内・無料。最終日は16 時まで)

NPO法人フォトボイス・プロジェクトとは、2011年の震災発生直後から現在まで、被災した女性たちが、その経験と地域や社会の課題を写真に撮り、グループで語り合う活動を支援しています。郡山市・福島市(福島県)、仙台・石巻・女川(宮城県)、宮古市(岩手県)、首都圏に7グループあります。メンバーは社会に伝えたいメッセージ(声)もつくっています。写真と声のパネルを展示し、撮影者は語り部として被災経験と防災の重要性について伝えています。写真集の発行、国立女性教育会館の「災害復興支援アーカイブ」などでも発信しています。

今回も自分の写真と「声」を紹介しながら、被災や避難の経験、現状と今後の課題を提起。参加の皆さんと共に考えます。フォトボイスとはどのようなものか、手法の紹介もします。
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