リレー・エッセイ

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  • いろんな人が生きている  田丸理砂

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    2009.12.10 Thu

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. ドイツに留学してからもう10年以上も経つ。日本に戻ってくるときには、空港で同居人たちと大泣きして別れてきた。次にいつ会えるかわからなかったから、なんとなく永遠の別離のような気がしたのだ。結局、その後毎年のように当時の友人たちを訪ねているので、あ…

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  • 「料理」から読む今市子 鈴木彩加

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    2009.11.26 Thu

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.絵本やエッセイなどに登場する食べ物に着目した矢野さんのエッセイを受け、「料理」に着目して私の大好きな今市子さんの漫画をいくつか紹介したいと思う。 今市子さんと言えばホラーとユーモアのバランスが絶妙な『百鬼夜行抄』が代表作として挙げられるが、BL作…

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  • エピキュリアン的転回 矢野久美子

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    2009.11.12 Thu

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. 千田さんのエッセイを読んで、マンガやロマンチック・ラブ、そして読むことの快楽についてあれこれと考えていたら、ラブと同じくらいの比重で食べ物にかかわる叙述が好きな自分に気がついた。グルメ本というのではない。記憶のあちらこちらから、読んだ本の食べ物…

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  • マンガとロマンティックラブイデオロギー 千田有紀

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    2009.10.29 Thu

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. 他人に本棚をみられるのは、恥ずかしい。欧米では(と乱暴にいってしまうが)、バーやホテルのラウンジがライブラリーになっていて、本棚が置いてあることがよくある。日本でも最近、似たようなディスプレイをときどきみることはあるけど。あれはひとを自宅に招い…

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  • オトコなんて要らない?! アラサー女子の本棚事情 nichica

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    2009.10.15 Thu

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.mootyさんのエッセイ「オトコなんて要らない?!」では、オトコなるものをY染色体の行く末や「父」の確定をめぐる諸制度という視点から眺めたものとなっていたが、今回私は「(恋人という意味での)オトコなんて要らない?!アラサー女子の本棚事情」と題して…

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  • オトコなんて要らない?! mooty

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    2009.10.01 Thu

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.ミュージカル映画「MAMMA MIA!」の主人公ソフィは、3 人の父親候補の中から本当の父を見つけ出そうとするが、「遺伝子だけの父」なんて会っただけじゃわからない。そのうち、自分の本当の「親」は母だけなのだと気づく。一方、父親候補役の俳優に言わせ…

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  • 母と娘のものがたり arichan

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    2009.09.17 Thu

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.「生物学的親であること」と「親になること・親をすること」は違うのだ、という前回のエッセイに非常に共感したわたしは、両者がイコールでない多様な関係を念頭に置きつつ、「親子関係」というバトンを受け継いで、このエッセイを書いていこうと思います。さて、「…

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  • 血の繋がらない親子関係 緑川

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    2009.09.03 Thu

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. 中国映画の親子関係について書かれた藤田さんのエッセイを引き継いで、中国社会にも親子関係にもくわしくない私は、「血の繋がらない親子関係」という最近個人的に気になるテーマに沿って、ふたつの作品を紹介したい。◆ 宇仁田ゆみ著『うさぎドロップ』 ひとつ…

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  • 中国映画にみる父親像 藤田嘉代子

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    2009.08.20 Thu

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. 熱田さんのステキなエッセイから中国社会とジェンダーという視点を引き継いで、中国映画の親子関係について書いてみたいと思います。  中国映画のホームドラマは、主人公かそれに準ずる役どころとして、男性が「父親」としてしばしば登場します。『山の郵便配達…

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  • 「悪女」なんかじゃないよね  荒木菜穂

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    2009.07.23 Thu

    前回の堀さんのお話の中から、「男の世界」であるロックの世界から排除された女性ということに関連して。最近、インターネットで音楽の情報を見ることが多いのですが、ミュージシャンの妻や恋人が、「悪女」として叩かれているのをよく目にします。陰でダンナを支える妻、ではなく、彼女自身も才能があり、少しでも夫の前に出てくるような妻は、なんか知らんけど、叩…

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