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ナディア・ブーランジェ(陽の当たらなかった女性作曲家たち・Ⅳ-3)石本裕子
2023.03.15 Wed
今月はフランス人のナディア・ブーランジェ(Nadia Boulanger )をお送りします。作曲家、指揮者、とりわけ教育者としての彼女は、後年、世界的な名声を得た弟子を多数輩出しました。このエッセイでは、早くに筆は折ってしまったけれども、実は素晴らしい作品を残した「作曲家」としての部分に陽を当ててお送りしたいと思います。 1887年…
タグ:音楽
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杉井静子著 『ジェンダー平等社会の実現へ-「おかしい」から「あたりまえ」に』 投稿◆ひめしゃら法律事務所 事務局
2023.03.14 Tue
著者は50数年に渡ってたくさんの家事事件や女性差別事件に携わってきたベテラン弁護士。 弁護士としての実務実体験に基づいた切り口は読みやすく、事例を身近に感じながら読み進めることができる。 「これって女性だから(男性だから)?」 「母親だから?」 心の深いところにいつの間にか染みついているジェンダー意識は一体どこからきているのか。 親…
タグ:本
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「日本映画業界における労働実態調査2022-2023」の分析資料を公開します ◆一般社団法人Japanese Film Project
2023.03.14 Tue
2022年にJFPが実施した「映画界の労働実態調査」を、社会学・臨床心理学・法律家の先生方に分析いただき、冊子としてまとめました。性暴力被害に関しては、男女で分け、回答の傾向を分析しました。 映画界の環境改善に向け、1年以上をかけて準備し作成した資料となります。切実な声を広く社会に届け、環境改善に繋げたいと存じます。 映画業界の環境改善に…
タグ:映画 / セクシュアル・ハラスメント / ハラスメント / パワーハラスメント / モラルハラスメント
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ボストン便り no.10 :ゴードン美枝「アメリカで多発する銃暴力」
2023.03.11 Sat
ゴードン美枝 プロフィール ボストンにある自閉症児の療育学校でファンドレーザーとして勤務。大学生のころ、米国留学。シモンズ大学大学院でソーシャルワーク専攻。卒業後、デユーク大学病院小児精神科の入院病棟で家族治療に携わる。その後、80年代の終わり日本企業がアメリカで勢力を増した時、わたしも時代の波に乗って、ビジネスの世界にキャリア転向。…
タグ:暴力
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【投稿】「女子大に理工学部を(理工学部新設基金に女子大が応募し、文科省は女子大を優先的に選定を)」 ◆女子大卒業生の一人
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河野貴代美著『1980年、女たちは「自分」を語りはじめた~フェミニストカウンセリングが拓いた道』 投稿◆竹村優子(幻冬舎)
2023.03.09 Thu
「ノーを言う」「自己主張をする」女性たちが声をあげ、語るために必要だった歴史 女性が「自分」を語るなど当たり前だと思われるでしょうか? だとしたら、それは語ってもいい土壌を作ってきた方たちの尽力があったから――。 3月8日に発売された河野貴代美さんによる『1980年、女たちは「自分」を語りはじめた~フェミニストカウンセリングが拓いた道…
タグ:本
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河野貴代美著『1980年、女たちは「自分」を語りはじめた: フェミニストカウンセリングが拓いた道』 投稿◆林香里
2023.03.09 Thu
フェミニストたちへの宿題の書 「フェミニストカウンセリング(略称として、以下、親しみをこめて「フェミカン」と呼ばせてください)」というのは和製英語、いや本書の著者である河野貴代美さんの発案した造語なのだそうだ。本場のアメリカでは feminist therapyという。河野さんは、「セラピィ」という言葉では「治療」という医療的なニュアン…
タグ:本














