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弓削尚子著『入門 男らしさの歴史』 ◆森脇健介(青山学院大学スクーンメーカー記念ジェンダー研究センター助手)
2025.11.03 Mon
男性史入門に最適の書 概要 本書は、本著者による前著『はじめての西洋ジェンダー史』(2021年)に続き、とりわけ「男性史研究の意義をわかりやすく若い世代に伝えたい」(224頁)との思いから執筆された男性史の入門書(ちくまプリマ―新書)である。1970年代のメンズ・リブ運動から、1990年代以降に男性史が学問としての地歩を固めていく過程を…
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わたしのイチオシ
タグ:本 / 歴史
The Evolutionary Journey of Humankind from a Female Perspective ◆Translator: Makiko Amino
2025.08.08 Fri
Femina Sapiens: Human Evolution and Our Female Ancestors is a unique illustrated guide that traces the grand journey of human evolution through text and illustrations, fo…
著者・編集者からの紹介
Reading
a-English
タグ:本 / 歴史 / 歴史学 / 性の歴史
ユストス/文 ロブレド/絵 篠田謙一/監修 網野真木子/訳『フェミナ・サピエンス全史 人類の進化と女性の祖先』 ◆訳者 網野真木子
2025.07.16 Wed
人類の進化の道のりを女性の視点から 『フェミナ・サピエンス全史 人類の進化と女性の祖先』は、女性の化石に焦点をあて、人類の進化の壮大な道のりを、文章とイラストでたどるユニークな図鑑です。 手にとると、まず表紙のカラフルなイラストに目をうばわれます。ところせましと描きこまれた動植物や考古学的遺物のあいだで、ひときわ目立つのは、石器を…
江刺昭子・著『歴史をひらいた女たち』『共生社会をめざして』<人物で読むジェンダー史> ◆佐々木央(記者)
2025.03.02 Sun
徹底した取材と確かな目で歴史を再構築 江刺昭子さんの著書が2冊、相次いで刊行された。いずれもサブタイトルで「人物で読むジェンダー史」と銘打っている。 共同通信社と加盟新聞社のニュースサイト「47(よんなな)ニュース」に寄稿した時事エッセイを、前者は33本、後者は43本、テーマ別に分類して採録、別の媒体に書いた論考や書き下ろしの追悼文…
荻野吟子を医者にした男性の話(やはり気になることば・98) 遠藤織枝
2024.04.01 Mon
ふと、駅前の古本屋に入ったら、石黒忠悳(いしぐろ ただのり)の『懐旧九十年』という文庫本が目に飛び込んできました。石黒という人は、幕末から明治初めの日本医学の草創期に活躍した医学者であること、森鴎外より前の陸軍軍医総監であったことは知っていました。その回顧録です。近代医学の黎明期の医学界のエピソードが書かれているのではないかと思って、古…
連続エッセイ
やはり気になることば
タグ:歴史 / 医学 / 教育とジェンダー
どこまで続くぬかるみぞ、植民地主義は終わらない(旅は道草・170)やぎ みね
2024.03.20 Wed
京都・堺町画廊で「SURE書店」が開かれていた。編集グループ「SURE」出版の本が並ぶ中から数冊、買い求める。藤原辰史著『これからの日本で生きる経験』(2023年3月)と山田稔・黒川創編『多田道太郎 文学と風俗研究のあいだ』(2023年12月)と鶴見俊輔著『もうろく帖』(2010年6月)などなど。 藤原辰史は、1976年生まれ、団塊…
旅は道草
タグ:食 / 本 / 戦争 / 植民地主義 / 歴史 / ナチス / パレスチナ / やぎみね
3巻本合評会オンライン参加申込3月4日まで『<ひと>から問うジェンダーの世界史』3巻本(大阪大学出版会)が全巻刊行のお知らせ
2024.03.04 Mon
以下、https://ch-gender.jp/wp/?p=24224より転載。 詳細は比較ジェンダー史研究会のサイト情報https://ch-gender.jp/wp/?p=24224 をご覧ください。 ****************このたび、『<ひと>から問うジェンダーの世界史』3巻本(大阪大学出版会)が全巻刊行の運びとなりました。…
マイアクション
タグ:本 / ジェンダー / 歴史 / ジェンダー研究 / 研究 / ジェンダー史 / ジェンダー目線 / 女性史・ジェンダー史 / 学問とジェンダー / 世界の女性達
弓削尚子・著『はじめての西洋ジェンダー史:家族史からグローバル・ヒストリーまで』 投稿◆松田亘平(弁護士、東京弁護士会所属)
2023.08.28 Mon
ジェンダーに抗するために、歴史的思考を養う 1 本書は、西洋ジェンダー史の入門書である。ドイツ史、ジェンダー史を専門とする著者が、主に法学部の学生を対象におこなってきた講義がベースとなっている。 伝統的な歴史学では、知的エリート男性が、公文書を史料として、国家を基盤とした公的領域を対象とするものとされてきた。20世紀に入り、このよう…
時の流れに、私的「戦後」体験を乗せて(旅は道草・134)やぎみね
2021.03.20 Sat
春三月、お雛さまを飾った。母の実家からやってきた100年前の能舞台の翁と、50年前に娘に贈られた京雛と。お公家さんのならいで京都では向かって左が女雛、右に男雛が並ぶ。今年もまた、春を運んできてくれた。時の流れは、ほんとに速い。 それにしても、もう戦後75年も経つんだ。先日、「わたしのイチオシ」で紹介した、蘭信三・小倉康嗣・今野日出…
タグ:記憶 / 戦争 / 家族 / 歴史 / やぎみね
なぜ「こう」なのか、を問う姿勢(旅は道草・131)やぎみね
2020.12.20 Sun
なぜ「こう」なのか、を問い、「国道3号線」を鹿児島から門司まで北上し、その地に起こった近代史を追いかけ、抵抗の民衆史を繙く、「道行」の書。森元斎著『国道3号線 抵抗の民衆史』(共和国、2020年8月)を読む。 西南戦争、水俣病、山鹿コミューン、炭鉱争議と「サークル村」、沖仲仕と米騒動と続く、国道3号線の痛快な歴史の旅に誘われて、長…
タグ:旅 / 本 / 歴史 / やぎみね
イベント情報
2026/鈴木順三インタビジョン展
05/02(土)10時00分〜
【第二回】お話会@オンライン「私を知り、選ぶこれから」
05/08(金)20時00分〜
【港区リーブラ主催講座】“女の子だから、 男の子
05/09(土)14時00分〜
映画「五月の雨」大阪・箕面上映会&講演会
05/10(日)10時30分〜
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