2011.06.01 Wed

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ぼくの図書館カード

訳者など:ウィリアム ミラー グレゴリー クリスティ ()

出版社:新日本出版社

 一九二〇年代。奴隷解放はされても、人種差別はまだ隅々まで蔓延している時代。「ぼく」は本を読みたいけれど、図書館は黒人に本を貸し出してくれません。本を読んでいるのが見つかっても大変です。そんなとき「ぼく」は仕事先のフォークさんに頼んで、彼のカードで本を借ります。  本によって世界を知っていく「ぼく」。知識への欲求はもう後戻りできません。知識が力になっていくのです。

カテゴリー:人権 法律 政治 / ノンフィクション 歴史 / 平和 戦争 / 芸術

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