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東京
【港区リーブラ主催講座】日本国憲法における婚姻する権利とはなにか――婚姻平等をめぐる裁判例をおもな手がかりに——
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| イベントURL: | https://www.minatolibra.jp/events/course20250824/ |
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| 主催者: | 港区立男女平等参画センター リーブラ |
| 主催者URL; | https://www.minatolibra.jp/ |
| 開始日時: | 2025年08月24日 (日) 14時00分 |
| 終了日時: | 2025年08月24日 (日) 16時00分 |
| 会場: | 港区立男女平等参画センター リーブラ 学習室C |
| 会場URL: | https://www.minatolibra.jp/access/#access |
| 連絡先: | 03-3456-4149 |
| 登録団体: | |
| パンフレット: | |
| 詳細: | 港区立男女平等参画センター(愛称:リーブラ)では、2025年8月24日(日)午後2時から主催講座「日本国憲法における婚姻する権利とはなにか――婚姻平等をめぐる裁判例をおもな手がかりに——」を開催します。参加は無料で、事前申し込み制となっております。下記、詳細となります。 <開催概要> ■講座名称:日本国憲法における婚姻する権利とはなにか――婚姻平等をめぐる裁判例をおもな手がかりに―― ■講座概要:こんにちの日本では、あらゆる人びとに対する婚姻する自由はいまだに保障されていませんが、札幌地裁の違憲判決(2021年)を皮切りに、この議論が一気に加速しました。本講座は婚姻平等をめぐる裁判例をもとに、これからの「婚姻する権利」について再考します。 ■講師:綾部 六郎(あやべ ろくろう)さん 名古屋短期大学現代教養学科教員、愛知淑徳大学ほか非常勤講師、愛知県男女共同参画審議会委員。問題関心は性と法の関係についての批判的考察。主要論文に「さらにべつの、あるいはトランスする正義論」(『法哲学の現在:法哲学年報(2023)』日本法哲学会編、2024年)、編著に『クィアと法:性規範の解放/開放のために』(日本評論社、2019年)など。 ■日程:2025年8月24日(日)午後2時~4時(開場:午後1時45分) ■会場:港区立男女平等参画センター リーブラ 学習室C ■費用・定員:無料(事前申し込み制)・30名(申し込み順) ■対象:区内在住・在勤・在学者またはテーマに関心がある人。 ■申込:申込フォーム(https://www.minatolibra.jp/event/apply/?post_id=14335)からお申込みください。 是非、この機会にリーブラにお越しいただき、ジェンダー平等、男女平等参画社会についての意識・知識を高めていただければ幸いです。 |











