リレー・エッセイ

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  • 星降る夜はマンガと過ごして yuki

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    2010.09.17 Fri

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.時間と空間を超えた人と人の出会いの物語を紹介した内藤さんのエッセイを受け、私も時空を超える物語、少女マンガのSF作品を紹介したい。少女マンガでSFといえば、萩尾望都・竹宮惠子の作品を挙げる方が多いかもしれない。しかしながら、彼女たちと同じように優…

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  • 時空を超えて出会う二つの魂 内藤葉子

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    2010.09.03 Fri

    ラウィーニアと詩人ウェルギリウスが、「夢」のなかで遠く時空を超えて出会うという宇都宮さんのお話に触発されて、この世とあの世の境界、あるいは時間と空間の狭間にゆらぐ魂が、かけがえのない人との再会を求める姿を描いた作品を紹介したい。アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.一つ目は、現代セル…

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  • 「夢」という生 宇都宮めぐみ

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    2010.08.20 Fri

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.希望や願望としての「夢」を取り上げたmootyさんのエッセイに触発されつつ、私も引き続き、「夢」について考えてみたいと思います。mootyさんは、日本が追い求めた「アメリカン・ドリーム」が、当のアメリカでは現実には存在せず、それどころかただの夢と…

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  • アメリカン・ドリーム mooty

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    2010.08.06 Fri

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.「眠り」を失い「夢」を失うことは、ユートピアの喪失となり、それは「死」を意味すると考えた松葉さんからバトンを受けて、わたしは、睡眠のときにみる「夢」ではなく、希望や願望としての「夢」について考えてみたい。そう、この夢もまた、なくしてしまえば、生き…

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  • 夢――ユートピアへの回路 松葉志穂

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    2010.07.23 Fri

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.「死」と「眠り」を巡る久津輪さんのエッセイを読み、ふと「夢」について考えた。奇妙なのだが、私の人生で最も古く、最も鮮明な記憶は、あるひとつの「夢」なのだ。大仏の夢だ。私はまだ見たことも聞いたこともないはずの大仏殿の中にいて、天井高く聳え立つ大仏を…

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  • 写真と眠りにちらつく「死」  久津輪

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    2010.07.09 Fri

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.存在を感じさせると同時に不在を突きつけるという不気味な力を写真に見出したAnnaさんのエッセイを受け、私が真っ先に思い浮かべたのは時間と記憶をめぐるSF短編映画「ラ・ジュテ」(監督 クリス・マルケル)である。これはとにかく不気味な映画だ。そしてそ…

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  • 生と死の境に  小林杏

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    2010.06.25 Fri

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.鷹番さんのエッセイを読んで、「生きる」ということを考えつづけた様々な作家たちのことが頭に浮かびました。おそらくみな、それぞれの好きな小説や映画の中に、様々なかたちでの「生きる」こととの格闘を見出し、ひかれるものではないでしょうか。 しかしここで…

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  • 滑稽で愛しい「生きる」といういとなみ 鷹番みさご

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    2010.06.11 Fri

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.「生きる」ということをつきつめて考えていくとどこに行き着くのでしょうか?死?それとも笑い?富山さんのエッセイでは、ロラン・バルト、板尾創路が親密な他者の「死」というものを考える作業を通じて、死と共存する生のあり方を探りとっていく様子が紹介されてい…

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  • 「死ぬこと」について考えるということ 富山由紀子

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    2010.05.28 Fri

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. 誰かの死を悼み、その悲しみを言葉にする―― 矢野久美子さんのエッセイは、井上ひさし作品に関する解説であり、同時に井上に対する矢野さんなりの「喪の作業」の痕であったと思います。わたしは不勉強で、ぶっちゃけ井上作品のことはよく知らないけれど、矢野さ…

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  • 「アニソン」からの連想  矢野久美子

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    2010.05.14 Fri

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.鈴木彩加さんのエッセイを読んで初めて、「アニソン」という言葉や「アニソン紅白」の存在を知った。そういえば、ひと月前のゼミの飲み会で焼き肉食べ放題の後、学生たち(女子18名)がカラオケで合唱していたのは、高橋洋子の「エヴァンゲリオン」だった。私はそ…

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