「96」の検索結果
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上野千鶴子著『女の子はどう生きるか 教えて、上野先生!』 羽ばたけ! 女の子たち◆山下真智子
2021.02.09 Tue
この本を作るきっかけは今をさかのぼること10数年前のこと。 「(前略)女性学の講義は大学に入ってからしかない。18歳で進路がほぼ決まってしまうこの社会では、大学に入ってから女の人生について考えても遅い。それより若い年齢で女のおかれた状況を知り、自分が何をしたいのか、自分に何ができるのか、を考えてもらいたい(後略)」(『ユリイカ』2006年…
タグ:本
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横田喬著『夜郎自大の30年』 日本学術会議会員任命拒否問題の重大性◆横田喬
2021.02.08 Mon
表紙の題字『夜郎自大』に振り仮名で「身の程を弁えず尊大になる」、『30年』には「大正期と昭和戦前期」と振り仮名がある。そして、表紙の帯には「歴史に顔を背ける者は、過ちを繰り返す――。/日本人はなぜ「戦争」を選んできたのか?/現代の空気感は、かつて通ってきた道と似てはいないか?/日露戦争から日中・太平洋戦争にいたる30年の政治史をたどる…
タグ:本
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2021.02.06 Sat
東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)による女性蔑視発言と謝罪会見をめぐり、女性たちから異議申し立てが次々に起こっています。 2月4日にはいち早く日本スポーツとジェンダー学会執行部から声明が。 日本スポーツとジェンダー学会執行部 森喜朗・公益財団法⼈東京オリンピック・パラリンピック競技⼤会組織委員会会⻑の発⾔に関…
タグ:女性蔑視
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人生が160°変わった!主婦の社会活動という選択#36【北海道の女性活躍を目指して】 あべ絵里奈
2021.02.05 Fri
昨年のエッセイを見ると、昨年はコロナ拡大の寸でのところで、フィンランドに渡航していた。 短い期間だけ就航した千歳空港からの直行便で、1か月までにスケジュールができてネウボラを見てきた。 コロナ前、学びからだけではない、本当のフィンランドを見てきた。 あまりに幸運なタイミングであった。やはり、私のネウボラ活動は天命なのだとよりこの信念は…
タグ:育児支援
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柘植あづみ、謝花悦子他『世界』2月号 ジェンダー関連論考も注目!◆大山美佐子
2021.01.23 Sat
岩波書店から発行されている月刊誌『世界』をご存じでしょうか。 知っているという方も、ジェンダー問題には関係ないカタい雑誌、と思われているかもしれません。 それはそう。1946年の創刊以降、丸山真男、桑原武夫、大塚久雄、大内兵衛各氏など、圧倒的に男性執筆者で占められていたし、読者もそうだったのだから。 しかし時代は、ジェンダー…
タグ:本
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おすすめの2冊『世界を動かす変革の力~ブラック・ライブズ・マター』『99%のためのフェミニズム宣言』 新しいリベラルの風◆竹信三重子














