「文学」の検索結果
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奈倉有里・著『夕暮れに夜明けの歌を――文学を探しにロシアに行く』 ◆イーストプレス・穂原俊二
2022.04.15 Fri
「分断する」言葉ではなく、「つなぐ」言葉を求めて。 著者は数々の翻訳書を刊行している1982年生まれのロシア文学研究者です。2008年にロシア国立文学大学を日本人として初めて卒業しました。副題にあるとおり、文学を探しにロシアに行った著者が、経験したこと、学んだこと、考えたことを美しくみずみずしい文章でまとめています。2022年2月に起っ…
タグ:本
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「女であるだけで」:小説と現実に生きる、あるマヤ族女性たちの理不尽な境遇と少しの希望 ◆渡辺知子
2022.04.09 Sat
「『彼女の行為は正当防衛であった』: 夫の首を切り殺害した容疑の女性が釈放される」 (グアテマラの新聞「Prensa Libre」2022年3月22日付記事: https://www.prensalibre.com/ciudades/alta-verapaz/actuo-en-legitima-defensa-mujer-senalada…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 本 / DV
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2022.03.20 Sun
「聖書と女性たち」(論創社 2021)は、共立女子大学と大妻女子大学での30年間の教育と研究の成果の中で、私の研究のキーワード聖書・キリスト教・女性たち・比較文学比較文化のいずれかに関連しているものを、この題名で一冊の本にしたものです。(漱石研究は、分量が多いので、別に刊行) 二部構成で、第一部はルカ福音書「放蕩息子」のたとえ話から、聖…
タグ:本
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芹沢俊介・服藤早苗・山下悦子編『高群逸枝』別冊『環』26 女性史の開拓者のコスモロジー◆服藤早苗
2022.03.15 Tue
【目次】 〈序〉 山下悦子「今、なぜ高群逸枝か?」 Ⅰ 高群逸枝の生涯 小伝・高群逸枝 山下悦子「小伝・高群逸枝」 〈幕間〉石牟礼道子「女性の中の原宗教――詩人・高群逸枝さんのこと」 Ⅱ 高群逸枝のコスモロジー 作品を通して 芹沢俊介「高群逸枝の歌」「高群逸枝の詩」 芹沢俊介・山下悦子〈対談〉「高群逸枝『娘巡礼記』を読む――観音信仰、母性…
タグ:女性史
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【常勤15名 公募】人間文化研究機構 人間文化研究創発センター研究員(グローバル地域研究推進事業)募集(2022年3月31日(木)15時必着)
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森まゆみ『聖子ーー新宿の文壇BAR「風紋」の女主人』 戦後文学と文化を支えたアジール◆亜紀書房 編集部
2022.03.01 Tue
「太宰治『メリイクリスマス』のモデル、凛とした少女は、生涯かけて人びとに、居心地のよいサロン、帰る場所をひらいた」――これは『聖子』の帯のキャッチコピーだ。 本書は、新宿のバー「風紋」のママとして、60年間店を開け続けた林聖子さんの一生を聞き書きしたもの。バーというと、華やかなイメージだが、「風紋」は多くの人にとって、ほっと一息できる場所…
タグ:本














