「文学」の検索結果
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2022.03.20 Sun
「聖書と女性たち」(論創社 2021)は、共立女子大学と大妻女子大学での30年間の教育と研究の成果の中で、私の研究のキーワード聖書・キリスト教・女性たち・比較文学比較文化のいずれかに関連しているものを、この題名で一冊の本にしたものです。(漱石研究は、分量が多いので、別に刊行) 二部構成で、第一部はルカ福音書「放蕩息子」のたとえ話から、聖…
タグ:本
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芹沢俊介・服藤早苗・山下悦子編『高群逸枝』別冊『環』26 女性史の開拓者のコスモロジー◆服藤早苗
2022.03.15 Tue
【目次】 〈序〉 山下悦子「今、なぜ高群逸枝か?」 Ⅰ 高群逸枝の生涯 小伝・高群逸枝 山下悦子「小伝・高群逸枝」 〈幕間〉石牟礼道子「女性の中の原宗教――詩人・高群逸枝さんのこと」 Ⅱ 高群逸枝のコスモロジー 作品を通して 芹沢俊介「高群逸枝の歌」「高群逸枝の詩」 芹沢俊介・山下悦子〈対談〉「高群逸枝『娘巡礼記』を読む――観音信仰、母性…
タグ:女性史
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【常勤15名 公募】人間文化研究機構 人間文化研究創発センター研究員(グローバル地域研究推進事業)募集(2022年3月31日(木)15時必着)
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森まゆみ『聖子ーー新宿の文壇BAR「風紋」の女主人』 戦後文学と文化を支えたアジール◆亜紀書房 編集部
2022.03.01 Tue
「太宰治『メリイクリスマス』のモデル、凛とした少女は、生涯かけて人びとに、居心地のよいサロン、帰る場所をひらいた」――これは『聖子』の帯のキャッチコピーだ。 本書は、新宿のバー「風紋」のママとして、60年間店を開け続けた林聖子さんの一生を聞き書きしたもの。バーというと、華やかなイメージだが、「風紋」は多くの人にとって、ほっと一息できる場所…
タグ:本
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【WANフェミニズム塾 動画公開】『新編 日本のフェミニズム』第3巻「性役割」 解説 上野千鶴子
2022.02.05 Sat
2021年から始まったWANフェミニズム入門塾の第3回、『新編 日本のフェミニズム』第3巻「性役割」(解説 井上輝子)の講義動画を故人となられた井上さんに代わって、上野が担当しました。刊行直後に一年にわたってブックトークを実施しましたが、残念ながら数巻分は動画収録ができず欠落していた分を補充するものです。 ブックトークのリストは以下のと…
タグ:本
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<終了しました><会員プレゼント>学術会議叢書29『人文社会科学とジェンダー』日本学術協力財団刊 ◆上野千鶴子
2022.02.04 Fri
政権から不当な攻撃を受けている日本学術会議の女性会員が総力をあげて刊行しました。 目次をご紹介しましょう。これを見るだけでジェンダー研究の今日的到達点が網羅されているとお感じになるでしょう。 上野も総括で「ジェンダー研究はどこまで来たか?」を論じました。 ___________________________________ 発刊によせて…
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