「文学」の検索結果
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河原千春編著『『志縁のおんな』 「志縁(しえん)」という思想 ◆ 大道万里子
2021.12.23 Thu
■まわりまわってたどり着いた縁 「もろさわようこ」――この名前に反応する方はどのくらいいるのだろう。 ある年代の人にとっては、胸がキュンとする名前である。かく言う私もその一人。 学生時代、もろさわさんの『信濃のおんな』『おんなの戦後史』などを読み、地に足のついた女性史に惹かれた。20代の私にもろさわさんの言葉が入り込み、感じ入った。…
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WANフェミニズム入門講座 「フェミニズム入門塾」第2回「フェミニズム理論」レポート
2021.12.18 Sat
WANフェミニズム入門講座第1期 第2回「フェミニズム理論」受講レポート 山本悠 『はじめまして。山本悠と言います。性別は男です』 現在フェミニズム講座では、講座のグループチャットに参加している。その一番初めの書き込みで参加者が自己紹介をした。いくつかの書き込みが初めに『性別』を書いた。僕もフェミニズム講座の内容もあり、数名と聞いてい…
タグ:仕事・雇用 / 貧困・福祉 / DV・性暴力・ハラスメント / 非婚・結婚・離婚 / セクシュアリティ / くらし・生活 / 身体・健康 / リプロ・ヘルス / 女性政策 / 高齢社会 / 子育て・教育 / 性表現 / LGBT / DV
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編集代表:近山恵子『Oil(老いる) シリーズ1 あとまわしにしない「生活設計」」◆松田博美(ジャパンマシニスト社編集部)
2021.11.25 Thu
【Oil(老いる)】は、高齢者とそれ未満の人たちを読者対象に、年に2回定期刊行される。 表紙を飾る【Oil】編集代表の近山恵子は、10年の歳月をかけて栃木県那須町で、高齢者を中心とした多世代コミュニティの基盤作りを続けてきた。 現在進行形で、廃校になった小学校を拠点に、「那須まちづくり広場」を展開中。その再生工事、高齢者住宅の建設も紙面…
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C・ホイットロックほか著、伊藤伸子訳『世界を変えた10人の女性科学者――彼女たちは何を考え、信じ、実行したか』 ◆佐久間純子(化学同人・編集部)
2021.11.21 Sun
「闘いは本格化した。レイチェルは放射線治療を受けながら、転移したがんとも闘っていた。そして弁護士は、『沈黙の春』にいきり立った化学業界との闘いに向けて準備を進めていた。『ニューヨーカー』誌は『沈黙の春』の連載をやめるよう圧力を受けたし、単行本の発行元であるホートン・ミフリン社には、この本は資本主義を砕くための左翼の陰謀の一環だと難癖をつ…
タグ:本
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上野ゼミ卒業生チーム・著『情報生産者になってみた――上野千鶴子に極意を学ぶ』 「情報生産者たち」が描く上野ゼミの世界◆坂爪真吾
2021.11.18 Thu
本書は、上野千鶴子が1993年4月から2011年3月までの間、東京大学で主宰していた東京大学文学部上野千鶴子ゼミ、通称「上野ゼミ」(そして、立命館大学大学院における「上野ゼミ」)について、かつてそのメンバーであった者たちの手によって、上野ゼミとはどのようなものであったのかについて書かれた本である。 ゼミにおいて学生たち―正確に言うと、上…
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【伊田久美子:大阪府立大学教授 最終講義 「資本主義批判としてのフェミニズム:1970年代と今日のイタリアにおけるゼネラル・ストライキ運動」】













