「d」の検索結果
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【調査にご協力ください】2022年1月20日まで ◆Urszula Chmielarczyk(ウシュラ フミエラルチック)ポーランド・ヤギェウォ大学 5年生
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2021年パープル・スライドショー:女性に対する暴力をなくす運動
2021.12.24 Fri
パープルライトアップ、パープルリボンなど、各地での女性にたいする暴力をなくす運動の取り組みをスライドショーにしました。 今年もたくさんの画像をお送りいただきました。みなさまのご協力に感謝いたします。 女性にたいする暴力も、あらゆる暴力も、なくなる社会を目指して。2022年は、すべての人が尊重され、安心して暮らせる年になりますように、と…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / DV
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清田隆之著『自慢話でも武勇伝でもない』 自分の「アキレス腱」を語った一般男性10人の記録 ◆ 牧野早菜生
2021.12.23 Thu
政治経済、国家の行く末、野球とM-1グランプリの話はいくらでもできるのに、自分の気持ちを素直に言葉にするのは苦手。 そんな、どこにでもいる「一般男性」が、見たくなかった自分と向き合った、切実な「自分語り」の記録です。 本当に「男の考えていることはよくわからない」のか? 劣等感、権力欲、マウンティング、ホモソーシャル、処女信仰、ED、D…
タグ:本
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河原千春編著『『志縁のおんな』 「志縁(しえん)」という思想 ◆ 大道万里子
2021.12.23 Thu
■まわりまわってたどり着いた縁 「もろさわようこ」――この名前に反応する方はどのくらいいるのだろう。 ある年代の人にとっては、胸がキュンとする名前である。かく言う私もその一人。 学生時代、もろさわさんの『信濃のおんな』『おんなの戦後史』などを読み、地に足のついた女性史に惹かれた。20代の私にもろさわさんの言葉が入り込み、感じ入った。…
タグ:本
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林 博史著『帝国主義国の軍隊と性』 基地と性暴力の起源にせまる! ◆ 永田 伸
2021.12.23 Thu
長年、慰安婦問題と基地問題に取り組んできた著者による新境地。 英国の公文書資料を用いて、19世紀英国がインドなど植民地において行っていた、軍隊における売買春の管理の実態に迫ることで、帝国主義国家が行っていた政策の変遷を解明しようというもの。 英国は売春婦に強制的に検疫を課すことで、性病を抑制しようとするものの、ジョセフィン・バトラーら女…
タグ:本















