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第22回全国シェルターシンポジウム2019 in東京 報告 主催 NPO法人 全国女性シェルターネット
2020.11.01 Sun
例年は2日間にわたってDV被害者支援にかかわる人やDVや性暴力に関心を持つ人々が集まるシェルターシンポジウムですが、今回は世界会議があったため、1日だけの短縮開催になりました。テーマは「WAIT NO MORE~世界基準に沿った日本DV・性暴力対策を~」 午前中は、「第四回世界女性シェルター会議(4WCWS)報告会」。 北仲千里(全国女…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / DV
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日本学術会議公開シンポジウム 岡崎「性暴力事件」から見えてきたものー学術に何ができるかー
2020.10.31 Sat
岡崎「性暴力事件」から見えてきたものー学術に何ができるかー 2019年4月、名古屋地裁岡崎支部でひとつの無罪判決が下されました。当時未成年だった女性が、実の父親から性的虐待を受け続けてきたという事件に対するものです。 この判決には、広範な人々から疑問や違和感が提起されました。本シンポジウムでは、この「性暴力事件」を多様な視点から検討する…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 女性政策 / DV
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2020.10.28 Wed
どこまで苦しめれば気が済みますか? 情報を受け取る側の質が問われています。 伊藤詩織氏の書類送検というネットニュースを受けて。 https://news.yahoo.co.jp/articles/4987aed3dd9d57e24e4031aae99999a101d0b272 (2020年10月28日閲覧) この件に関する記事の…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / DV
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宮田加菜,中嶋優子,兼井由美子,長阪美沙子 (著), 反田篤志 (監修)『あめいろぐ女性医師』 ◆担当編集:いち編集部のリアル
2020.10.28 Wed
「あめいろぐ」とは何ですか、といわれてしまいそうだが、「アメリカで働く日本人医療従事者によるブログ」の略で、あめいろぐ。海の向こうで活躍する日本人医師らによる情報発信サイトだが、その書籍版であり5冊目になる。今回のテーマは「女性医師」。 皆さんも「女医」という言葉があるのに、なぜ「男医」という言葉ないのか、疑問に思ったことはないだろうか…
タグ:本
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品田知美著『「母と息子」の日本論』 すべての息子と、その母親たちへ 品田知美
2020.10.28 Wed
すべての息子たちには母親がいます。人が生まれて初めて経験する男女関係がそこにある以上、母と息子の関係性がジェンダーの領域におよぶことは自明の理です。けれども、フェミニズムはその基本的な関係性に十分に目配りをしてきたとはいえません。 私は家族を研究する社会学者として、親子の関係性を長年観察し研究を続けてきました。そこで残念に感じた現実…
タグ:本
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小熊英二・樋口直人共編『日本は「右傾化」したのか』 議論の前提としての事実検証 ◆小熊英二
2020.10.27 Tue
日本は「右傾化」したのか。この疑問に、簡単な回答をするのはむずかしい。 一般世論レベルでいえば、極端な右傾化という傾向は見出しがたい。たしかに、日米安保条約への賛否を「保守化」の指標とみなせば、1970年前後よりも「保守化」しているとはいえる。 しかし夫婦別姓(氏)や同性婚への賛否などでは、世論調査の結果は年を追うごとに賛成が増…
タグ:本
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深沢潮著『乳房のくにで』 乳離れできない国で生きる女性たちの物語 深沢潮
2020.10.27 Tue
コロナ渦中、望まないマスクが送られてきて、国という仕組みの中にいることを強く意識させられた。そして国を動かすひとびとが家父長制や男尊女卑を温存してきていることを痛切に感じ、「乳房のくにで」という小説が生まれた。 日本社会において、女性は学生時代、就職、結婚、までは、昔に比べれば露骨な差別や抑圧は減ってきたように、表面的には見える。もちろん…
タグ:本
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10月28日(水)国際セーフ・アボーション・デー2020Japanイベントのお知らせ
2020.10.23 Fri
10月28日(水)イベント、国際セーフ・アボーション・デー2020Japanプロジェクトより、お知らせです。 詳しくはプロジェクトHPより→ https://ameblo.jp/safeabortiondayjapan/ 当プロジェクトでは、日本での安全な避妊と安全な中絶の実現に向け、9月27日に出てきたトピックをさらに深めるために、ト…











