「上野千鶴」の検索結果
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2020.04.19 Sun
2019年11月30日(土) 15:00〜16:30 ちひろ美術館 東京にて 世界的に活躍する写真家の石内都さんと社会学者上野千鶴子が、石内の母親「藤倉都」と「いわさきちひろ」の生き方を通して、女が生きること、働くことについて語り合います。 …
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2020シンポシリーズ①『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話。』(小川たまか著) ◆評者 平井和子
2020.04.17 Fri
<女の本屋より>2020年5月16日、立教大学主催・WAN共催のシンポジウム「フェミニズムが変えたこと、変えなかったこと、そしてこれから変えること」が開催されるはずでしたが、新型コロナの感染拡大によって、延期となってしまいました。(延期のお知らせはこちらから。) すでにお申し込みも350名ほどいただいており、大変残念ですが、ここ「女の…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 本 / DV
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2020.04.14 Tue
熊本日日新聞に「上野千鶴子が読む」という連載大型書評コラムを持っている。最近の掲載記事から、媒体の許可を得て転載する。(少し改訂しました) Twitter@ueno_wanでこんなことをつぶやいた。 「ドイツとフランスでコロナ禍の影響によるDV被害増加への警告。対応がすばやい。それにしても閉塞状況や危機が起きると、女子どもに攻撃性が向かう…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / DV
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2020.04.02 Thu
書 名 川へ 著 者 斎藤よし子 刊行日 2020年2月10日 発 行 鳥影社 定 価 1400円+税 推 薦 上野千鶴子 「旅と文学は斎藤さんにとって変身のツールだ。 主婦の日常から脱して、いろんな「私」になりかわる。 そして斎藤さんの想像力は、人々の屈折や襞にそっと届く。 解はない。誰もが人生の途上だからだ。」 喜寿の記念として出版…
タグ:本
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鼎談: 国際シンポジウム「メキシコと日本における女性の平等、解放、エンパワメントに向けて」を終えて 鼎談者:井上輝子・上野千鶴子・田中道子
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ソル・ケー・モオ 他著『 女であるだけで』 ラテンアメリカ・フェミニズム小説の傑作 平井美加
2020.02.27 Thu
昨今韓国フェミニズムと文学が大きな盛り上がりを見せておりますが、じつは現代ラテンアメリカ文学の中にも、高い普遍性と物語性を備えたフェミニズム小説が存在します。 その中の1冊として、このたび吉田栄人氏(東北大学大学院 国際文化研究科准教授)による翻訳で、国書刊行会よりソル・ケー・モオ『女であるだけで』を刊行しました。 作者のソル・ケー・…
タグ:本














