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オランダ移住の記 ―アムステルダム Pride Parade 2024― Sami
2024.09.10 Tue
ご無沙汰しております。 お元気ですか? オランダは7月、8月ごろに数日30度近い暑い日がありましたが、今は東京の秋くらいの涼しい気候になりました。 5月~7月くらいは、日照時間が長く22時を過ぎても外はまだ明るかったですが、最近は20:30時ごろに真っ暗になってしまいます。 短い夏も終わりに近づいています。 8月3日(土)にAmste…
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連続エッセイ
オランダ移住の記
タグ:セクシュアリティ / LGBT / ジェンダー / イベント / オランダ / LGBTQ
雨宮処凛・著『難民・移民のわたしたち――これからの「共生」ガイド』 ◆新屋敷朋子(河出書房新社 編集部)
遠い国のことではなく、隣の「あの人」と共に生きる未来のために いま、日本に暮らす外国人は341万人、全人口の2.7%。日本に暮らす外国人の数は増え続け、2070年には10人に1人が外国人という時代が予測されています。 一方で、多くの移民を受け入れてきたにもかかわらず、日本は主要先進国と比べ、難民認定率が明らかに低い現状があります。 「…
著者・編集者からの紹介
タグ:本 / 移民社会 / 難民 / 移民
今でしょ!女性差別撤廃条約選択議定書の批准を!銀座パレード 9月22日(日・祝)16:30 日比谷公園中幸門集合
2024.09.09 Mon
女性差別撤廃条約実現アクションは、女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求めて活動している女性団体のネットワークです。 現在74団体が加盟しています。 今年10月17日に国連で行われる女性差別撤廃委員会の日本報告審議までに、選択議定書批准を明らかにするよう求めています。 日本政府は、27年間、個人通報制度の研究会をやっているばかりでいまだに…
終了
行動のよびかけ
タグ:女性差別 / 女性差別撤廃条約 / 国連 / CEDAW
「おひとり様暮らし事始め~サ高住に住んでみた4年間~」<第2/3回> ◆木下伸子
2024.09.08 Sun
第2章 2~3年目 ~暮らしてみたらこんなことが~ 住み始めて期間が経つと、いろいろな気になることも出てきた。そんな事例をいくつか。 *認知症を発症したら・・・ Aさんは90歳、とても上品で、かわいらしい人だ。同じ階に入居されたので、食堂に行くときEVで一緒になると、「私、何階かしら?」、「お姉さんたちも長期滞在?」など問いか…
おひとり様暮らし事始め~サ高住に住んでみた4年間~
タグ:高齢社会 / おひとりさま / 高齢者 / サ高住
「性暴力ワンストップセンター」を担う民間団体らが、国に要望書を提出
2024.09.07 Sat
性暴力被害者のためのワンストップセンターで被害者支援する8つの団体が、運営に必要な費用の公的支援が十分ではないため運営が厳しいなど、国に対応を求める要望書を提出しました。 被害者が受けられる専門支援への公費負担の範囲等は、全国でまちまちな状態で、結果として性暴力の被害者がどこに住んでいるか、どのセンターに行ったかによって受けられる支援が同…
進行中
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 政治 / DV / 支援 / 性暴力 / 性暴力被害 / 被害者 / ワンストップ / 国家
Women's Studies/Gender Studies Doctoral Dissertation Database
WAN offers the “Women's Studies/Gender Studies Doctoral Dissertation Database”, a database of doctoral dissertations written based on women's studies and gender studies. …
W-WAN's Original Articles
女性学/ジェンダー研究博士論文データベース
OVERSEAs
能登の突端に思う・2024年夏(後編) 山秋真
6月末には珠洲(すず)市の寺家(じけ)地区も訪れた。計画どおりなら原発の炉心ができていたはずの場所は、どのような状況かと気になっていた。 かつては潮の引く時間帯に岩がすこし顔をだすくらいだった海岸に、いまではたくさんの岩が見える。海底はやはり隆起していた。 1993年2月7日に能登半島沖地震が起きたあと、原発問題が最大の争点とされ、の…
潮目を生きる
タグ:脱原発 / 震災 / 山秋真
ブックナビ★『新版 いのちの女たちへ ―とり乱しウーマン・リブ論』著者:田中美津/パンドラ 発行:2016年8月
2024.09.06 Fri
この、ななめの糸を手繰っていくとわたしは何に出合うだろう。糸の途中をぶつぶつとぶった斬って、斬れた断面をよく見るとそこにはわたしの身体から流れた血がついているのがわかる。女が引き裂かれながら生きているとはこういうことだ。 ぶちぶちと斬られながら生きるとはこのことだ。斬られている自覚がなければなおのこと、自分自身を真に生きているとは言えない…
わたしのイチオシ
森まゆみ著『じょっぱりの人――羽仁もと子とその時代』 ◆森まゆみ
羽仁もと子の伝記を依頼されたとき、私はそれほど強い関心はなかった。明治6(1873)年八戸に生まれ、明治女学校でまなび、草創期の女性新聞記者となる。雑誌「婦人之友」を創刊、自由学園を創立し、今もこの二つはある。その程度の知識しかなかった。 羽仁もと子は7つ年下の夫・吉一を協力者として添い遂げ、恋の波乱もない。教育者に面白い人は少なく…
タグ:仕事・雇用 / くらし・生活 / 子育て・教育
介護保険の予習に読んでみた本 〜「8時間ぶっ通しシンポ 」にむけて ◆鳩たけこ
2024.09.05 Thu
わたしだって40才になって以来ずっと介護保険料は払っている。だから本当はもっと中身を知りたい。だけど老いやおとろえを認めるのはいやだし、老いた自分の姿を思い浮かべたくない。だからわたしのように制度の中身がよくわかっていない人も実は多いのでは? 父は骨折して退院後ずっと介護保険でデイサービスにお世話になった。近い将来わたしも介護保険にお世話…
マイアクション
関連法律・行政情報
イベント
タグ:高齢社会 / 本 / 介護 / 介護保険法
イベント情報
2026/鈴木順三インタビジョン展
05/02(土)10時00分〜
【第二回】お話会@オンライン「私を知り、選ぶこれから」
05/08(金)20時00分〜
【港区リーブラ主催講座】“女の子だから、 男の子
05/09(土)14時00分〜
映画「五月の雨」大阪・箕面上映会&講演会
05/10(日)10時30分〜
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