本
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上野千鶴子著『女の子はどう生きるか 教えて、上野先生!』 羽ばたけ! 女の子たち◆山下真智子
2021.02.09 Tue
この本を作るきっかけは今をさかのぼること10数年前のこと。 「(前略)女性学の講義は大学に入ってからしかない。18歳で進路がほぼ決まってしまうこの社会では、大学に入ってから女の人生について考えても遅い。それより若い年齢で女のおかれた状況を知り、自分が何をしたいのか、自分に何ができるのか、を考えてもらいたい(後略)」(『ユリイカ』2006年…
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横田喬著『夜郎自大の30年』 日本学術会議会員任命拒否問題の重大性◆横田喬
2021.02.08 Mon
表紙の題字『夜郎自大』に振り仮名で「身の程を弁えず尊大になる」、『30年』には「大正期と昭和戦前期」と振り仮名がある。そして、表紙の帯には「歴史に顔を背ける者は、過ちを繰り返す――。/日本人はなぜ「戦争」を選んできたのか?/現代の空気感は、かつて通ってきた道と似てはいないか?/日露戦争から日中・太平洋戦争にいたる30年の政治史をたどる…
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柘植あづみ、謝花悦子他『世界』2月号 ジェンダー関連論考も注目!◆大山美佐子
2021.01.23 Sat
岩波書店から発行されている月刊誌『世界』をご存じでしょうか。 知っているという方も、ジェンダー問題には関係ないカタい雑誌、と思われているかもしれません。 それはそう。1946年の創刊以降、丸山真男、桑原武夫、大塚久雄、大内兵衛各氏など、圧倒的に男性執筆者で占められていたし、読者もそうだったのだから。 しかし時代は、ジェンダー…
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おすすめの2冊『世界を動かす変革の力~ブラック・ライブズ・マター』『99%のためのフェミニズム宣言』 新しいリベラルの風◆竹信三重子
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<新春会員プレゼント>髙木絹子著『人生の“サバティカル”留学――”充電と休養”の時間での学びはセラピーでした』 ◆髙木絹子
2021.01.01 Fri
*サバティカル休暇は、「充電と休養・自己啓発と学び直し」の時間と云われています。 *本作は、2014年9月から2019年10月までのホノルル日本語新聞「日刊サンハワイ」コラムにて『“60代からのユルユラAloha留学』蒼井絹子名義として掲載されました分から抜粋して綴りました。 学び直しの自由時間は貴重な癒しの時でした。そんな日々から私…
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『国際女性』第34号(国際女性の地位協会)発行のご案内 ◆加藤登紀子
2020.12.28 Mon
国際女性の地位協会・編集委員会の加藤登紀子です。 国際女性の地位協会は毎年、年報『国際女性』を発行しています。 12月25日に『国際女性』第34号を発行しましたので、ご案内をさせていただきます。 以下の3つの特集を組んでいます。 特集Ⅰ 第9次日本レポートに向けた事前質問事項の検討 1.総 論 山下泰子 2.法的枠組み 山下泰子 3…
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