映画

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  • 映画評:『ディア・ドクター』  上野千鶴子

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    2010.04.13 Tue

     正義や真実が常に勝つわけではない。性格俳優としての鶴瓶も見る価値大。 アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.喜劇役者はすぐれた性格俳優になれる。この映画の最大の収穫は、笑福亭鶴瓶という「映画俳優」の誕生を目の当たりにしたことだ。大島渚監督の『戦場のメリークリスマス』は、北野武という…

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    タグ:映画 / 上野千鶴子 / 医療

  • 映画評『フィリップ、きみを愛してる!』 濱野千尋

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    2010.04.08 Thu

     腐女子ではないが、これには萌えた。怪優ジム・キャリー×怪優ユアン・マクレガーの掛け算である。 切れ者詐欺師スティーヴンにジム・キャリー、オム・ファタル(宿命の男)のフィリップにユアン・マクレガー。ジムののびのびした奇人演技のほうが目立つが、じゅわっと心に残るのは愛されキャラを熱演したユアンだ。優しさ・嫉妬・怒り・悲しみ・希望など、恋する…

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    タグ:LGBT / 映画 / ゲイ / フランス映画 / 濱野千尋 / 実話

  • 映画評:『オーシャンズ』    濱野千尋

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    2010.03.23 Tue

    あらすじ  100種類の海洋動物の姿を伝えるドキュメンタリー。4年がかり、世界50か所で撮影した。魚雷型カメラを2年かけて開発したり、海の底に撮影用のレールを引いたりと、とてつもない気合いを入れて採取した映像が圧巻。 カメラ目線のカサゴがあんなに愛らしいものとは知らなかった。だいたいカサゴの顔を正面からまじまじ見つめる機会など、あまりない…

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    タグ:映画 / 濱野千尋

  • 韓国映画『牛の鈴音』(イ・チュンニョル監督) 松本侑壬子

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    2010.03.18 Thu

    <牛をめぐる夫婦の愛情> 夫婦と牛1頭を3年余り追いかけたドキュメンタリーである。現代の韓国では牛を耕作に使う人はほとんどいないが、老牛と30年以上一緒に働いてきた老人の頑なまでに変わらぬ牛との二人三脚の生活は感動的。だが、そんな夫に寄り添って生涯を過ごしてきたその妻の胸の内は―セピア色に懐かしい農村風景の中にも、牛をめぐる夫婦の微妙な愛…

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    タグ:くらし・生活 / 映画 / ドキュメンタリー / 韓流 / 松本侑壬子

  • 映画評:『私の中のあなた』  上野千鶴子

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    2010.03.13 Sat

     難病の子をめぐる、美談ではすまない家族の葛藤と再生をあざやかに。アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.デザイナーズ・ベイビー。オリンピック選手とかIQ160の天才の精子をもらった、というわけではない。白血病の姉の命を救うため、臓器のドナーとなる運命を背負って、両親から生まれた少女の…

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    タグ:映画 / 上野千鶴子

  • 映画『ずっとあなたを愛してる』を見て  山埜まや

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    2010.02.28 Sun

                      友人に誘われて、久しぶりに、映画を見た。 告白すると、最近も映画館で映画を見てはいる。たとえば、『アバター』。実は、この手の映画が結構好きで、次は、『Dr.パルナサスの鏡』を見ようなどと思っていた。が、今は、この映画に誘ってくれた友人に感謝している。 ネタバレになるといけないので、筋書きは書かないが、タ…

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    タグ:映画 / 山埜まや

  • 映画評:『宇宙(そら)へ。』   濱野千尋

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    2010.02.22 Mon

    あらすじ J・F・ケネディ時代の月面着陸計画「アポロ計画」の話題を中心に、宇宙空間への人類の進出の軌跡をNASA秘蔵の記録映像をもとに編集。『ディープ・ブルー』や『アース』で自然を捉えたスタッフが制作する宇宙ドキュメンタリー。 NASAは設立以来、主要プロジェクトをすべて映像で残しているそうだ。その秘蔵フィルムを元にした宇宙ドキュメンタリ…

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    タグ:映画 / 濱野千尋

  • アメリカ映画『扉をたたく人』 松本侑壬子

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    2010.02.13 Sat

    <心開く太鼓のリズム> 私ごとながら、打楽器の中でも太鼓やドラムが好きである。音も好きだが、叩いている人の動きに惹かれる。手や腕はもちろん頭も肩も、膝、踵まで体全体がリズムに乗って音を創り出す、その動きが美しい。和太鼓だって、あの背中がセクシーだと思う。聞いている方も、自然に体がリズムに応え、気持ちが高揚してくる。 この映画は、2001年…

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    タグ:くらし・生活 / 映画 / 松本侑壬子

  • 映画評:『戦場でワルツを』  上野千鶴子

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    2010.02.08 Mon

     アニメーションの虚構性がトラウマを逆にあぶり出す、イスラエル映画の秀作 2009年のアカデミー賞で、「おくりびと」と外国語映画賞を争ったと言われる話題作。  アリ・フォルマン監督その人と思われる40代の男性が、24年前の戦場の記憶をたどり歩く。 '82年当時19歳だった主人公は、徴兵を受けて隣国レバノンの戦場へ送りこまれる。なぜそこにい…

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    タグ:映画 / 上野千鶴子

  • ネバーランドを飛び出したティンカーベル ―映画『ティンカーベルと月の石』評- Anna

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    2010.01.19 Tue

     ティンカーベルといえば、ディズニー映画『ピーターパン』でおなじみだろう。金髪に大きな瞳、背中には羽、金色の「妖精の粉」をまとい、軽やかに飛び回る。ピーターパンのことが大好きで、ウェンディにやきもちをやいては意地悪をし、思うようにいかないことがあると癇癪を起して真っ赤になる。ピーターパンの宿敵・フック船長にだまされてピーターパンの隠れ家を…

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    タグ:映画

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