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映画評:『マイ・ブルーベリー・ナイツ』 上野千鶴子
2009.10.19 Mon
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. 定番のロードムービーに若い女の成功物語。…… それなのに引き込まれた。 ニューヨークからラスヴェガスまで、ルート66を舞台にしたロードムービー。そしてひとりの若者のビルドゥングスロマン(成長物語)。設定はありふれているが、永遠に使い回し…
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タグ:映画 / 上野千鶴子
映画評:『ジュリー・アンド・ジュリア』 土井ゆみ
2009.10.17 Sat
シンデレラ・ライターと伝説的料理人 この夏、またしてもメリル・ストリープ主演の映画『ジュリー・アンド・ジュリア』がヒットしている。去年のミュージカル『マンマ・ミーア!』、06年の『プラダを着た悪魔』に続いて3度目の大ヒット。ハリポタやアクション大作がひしめく激戦期の夏にヒット作を連発する人気と実力は、若い人気女優らの追随をまったく許さ…
タグ:映画 / 土井ゆみ
映画評:『潜水服は蝶の夢を見る』 上野千鶴子
2009.10.12 Mon
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. ロックトイン症候群を当事者視点で描いた驚異の映像詩。 ある日目覚めたら自分の身体が全身麻痺を起こしていた。わずかに動くのはまぶただけ。カフカの『変身』も真っ青な、そんな経験を当事者の視点から描く、なんてことができるだろうか? ぼやけた視界、心配…
娘とみる「プライドと偏見」 マダム・ルーズ
2009.10.10 Sat
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. ティーンエイジャーのときに『高慢と偏見』を岩波文庫ではじめて読んでから、すでに30年以上たっている。これが最近『プライドと偏見』として映画になっている…
タグ:映画 / 本 / 結婚
映画評:『やわらかい手』 上野千鶴子
2009.10.05 Mon
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. イギリス中を“ヌク”オバサマの気品と威厳。 ニッポンは世界に冠たる性風俗大国。とりわけ次から次へと登場するセックス産業の技術革新(?)でも有名である。そんな日本産のもっともチープなセックス商品、“ヌキ穴”(と言うべきか?)がロンドンの下町に登場…
映画評:『フロスト×ニクソン』 上野千鶴子
2009.09.28 Mon
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. TVを使い、TVに使われる。アメリカ政治の宿命がリアルに分かる力作。 ニクソンって、こんな男だったっけ?フランク・ランジェラ演じるニクソンを見終わったあと、脳裏にくっきり刻まれるのはランジェラの表情だ。そっくりさんというわけではないのに、もう少…
映画評:『湖のほとりで』 濱野千尋
2009.09.25 Fri
誰が犯人? というサスペンスならではの面白みも備えつつ、愛とは何かという重厚なサブストーリーを展開する。刑事以外のすべての登場人物が怪しく、かつ全員が善人に思えるというのがこの映画のとても良い特徴だ。死体の状況から、憎しみが動機ではなくむしろ被害者を愛していた者の犯行、と判断した刑事が聞き込み調査を重ねて事実に迫っていく。殺人の謎を解く…
タグ:映画 / 濱野千尋
映画評:二つの「ココ・シャネル」 中西豊子
2009.09.23 Wed
一世を風靡したセクシー女優マリリン・モンローが、記者の質問に答えて言った言葉が、当時世界中を駆け抜けた。「何を着て寝るかですって?シャネルのNo.5よ!」既に香水の代名詞になっていたシャネルだからこそ通じたこの洒落だが、まだシャネルなど縁遠い国だった日本でも報道され、私もその名を覚えたものだった。私は今もブランド物には全くご縁がないのだ…
タグ:映画 / 中西豊子
映画評:『スラムドッグ・ミリオネア』 上野千鶴子
2009.09.21 Mon
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. マサラムービーの作法を逆手にとって、インドの現実をエンタメに昇華。 抜群におもしろい。これぞザ・映画。始まったら目が離せなくなった。手に汗握る気分。 インドは映画大国だ。先進諸国で映画が斜陽産業になっていったのと同じ時期に、成長産業として世界一…
映画評:『シークレット・サンシャイン』 上野千鶴子
2009.09.14 Mon
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. 癒されない悲哀を抱えて、それでもひとは 生きつづけている。 密陽(ミリャン)。秘密の陽光と書く。この名前を持った釜山に近い地方都市に、ソウルからピアノ教師というふれこみのシングルマザー、シネが引っ越してくる。その彼女を見守る不器用で一途な男、ジ…
イベント情報
2026/鈴木順三インタビジョン展
05/02(土)10時00分〜
【第二回】お話会@オンライン「私を知り、選ぶこれから」
05/08(金)20時00分〜
【港区リーブラ主催講座】“女の子だから、 男の子
05/09(土)14時00分〜
映画「五月の雨」大阪・箕面上映会&講演会
05/10(日)10時30分〜
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