映画

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  • 映画評:『私の中のあなた』  上野千鶴子

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    2010.03.13 Sat

     難病の子をめぐる、美談ではすまない家族の葛藤と再生をあざやかに。アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.デザイナーズ・ベイビー。オリンピック選手とかIQ160の天才の精子をもらった、というわけではない。白血病の姉の命を救うため、臓器のドナーとなる運命を背負って、両親から生まれた少女の…

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    タグ:映画 / 上野千鶴子

  • 映画『ずっとあなたを愛してる』を見て  山埜まや

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    2010.02.28 Sun

                      友人に誘われて、久しぶりに、映画を見た。 告白すると、最近も映画館で映画を見てはいる。たとえば、『アバター』。実は、この手の映画が結構好きで、次は、『Dr.パルナサスの鏡』を見ようなどと思っていた。が、今は、この映画に誘ってくれた友人に感謝している。 ネタバレになるといけないので、筋書きは書かないが、タ…

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    タグ:映画 / 山埜まや

  • 映画評:『宇宙(そら)へ。』   濱野千尋

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    2010.02.22 Mon

    あらすじ J・F・ケネディ時代の月面着陸計画「アポロ計画」の話題を中心に、宇宙空間への人類の進出の軌跡をNASA秘蔵の記録映像をもとに編集。『ディープ・ブルー』や『アース』で自然を捉えたスタッフが制作する宇宙ドキュメンタリー。 NASAは設立以来、主要プロジェクトをすべて映像で残しているそうだ。その秘蔵フィルムを元にした宇宙ドキュメンタリ…

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    タグ:映画 / 濱野千尋

  • アメリカ映画『扉をたたく人』 松本侑壬子

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    2010.02.13 Sat

    <心開く太鼓のリズム> 私ごとながら、打楽器の中でも太鼓やドラムが好きである。音も好きだが、叩いている人の動きに惹かれる。手や腕はもちろん頭も肩も、膝、踵まで体全体がリズムに乗って音を創り出す、その動きが美しい。和太鼓だって、あの背中がセクシーだと思う。聞いている方も、自然に体がリズムに応え、気持ちが高揚してくる。 この映画は、2001年…

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    タグ:くらし・生活 / 映画 / 松本侑壬子

  • 映画評:『戦場でワルツを』  上野千鶴子

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    2010.02.08 Mon

     アニメーションの虚構性がトラウマを逆にあぶり出す、イスラエル映画の秀作 2009年のアカデミー賞で、「おくりびと」と外国語映画賞を争ったと言われる話題作。  アリ・フォルマン監督その人と思われる40代の男性が、24年前の戦場の記憶をたどり歩く。 '82年当時19歳だった主人公は、徴兵を受けて隣国レバノンの戦場へ送りこまれる。なぜそこにい…

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    タグ:映画 / 上野千鶴子

  • ネバーランドを飛び出したティンカーベル ―映画『ティンカーベルと月の石』評- Anna

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    2010.01.19 Tue

     ティンカーベルといえば、ディズニー映画『ピーターパン』でおなじみだろう。金髪に大きな瞳、背中には羽、金色の「妖精の粉」をまとい、軽やかに飛び回る。ピーターパンのことが大好きで、ウェンディにやきもちをやいては意地悪をし、思うようにいかないことがあると癇癪を起して真っ赤になる。ピーターパンの宿敵・フック船長にだまされてピーターパンの隠れ家を…

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    タグ:映画

  • 「ジュリー&ジュリア」で考えたこと    荻野美穂

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    2010.01.11 Mon

     映画、「ジュリー&ジュリア」を観てきました。現代のニューヨークに住むしがないOLのジュリーが、アメリカで60年代にベストセラーになったジュリア・チャイルド著『フランス料理の達人』の全524レシピを1年間で制覇するという無謀なプロジェクトに挑戦し、その様子を公開したブログが人気を博して、彼女も作家への道を歩むことになるというもので、これは…

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    タグ:映画 / 荻野美穂

  • 映画評:『カティンの森』  上野千鶴子

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    2010.01.09 Sat

     これはドラマなのか?巨匠が掘り起こす、『歴史の真実』。 名作『灰とダイアモンド』の監督、アンジェイ・ワイダ83才。これが最後の作品になるかもしれない畢生の作だ。見逃すわけにはいかない。 ポーランドは受難の国だ。ドイツとソ連というはた迷惑な隣人にはさまれたばっかりに、その両方から蹂躙される運命に翻弄された。1939年ドイツとソ連は独ソ不可…

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    タグ:映画 / 上野千鶴子

  • 映画評:『レンブラントの夜警』           上野千鶴子

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    2009.12.01 Tue

     次作に期待をもたせる(?)ところが さすが鬼才・・・。アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. 木村泰司という若手の美術史家の『名画の言い分』(集英社、2007年)という本が話題を呼んでいる。絵画は勝手にあなたに話しかけてはくれない。絵画も含めて、あらゆるテキストは、お約束の集合。そ…

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    タグ:映画 / 上野千鶴子

  • 映画評:『ディファイアンス』           上野千鶴子

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    2009.11.24 Tue

    アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください. 彼らの沈黙から、私はこの物語を実話と信じる。苛烈な過去こそ語れない。 ナチに死のキャンプへ送られると知りながら、なぜユダヤ人たちは、唯々諾々と従ったのか?殺されるとわかっていたら、なぜ死を賭して闘わなかったのか?そう疑問に思うひとたちがいる。事…

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    タグ:映画 / 上野千鶴子