子育て・教育
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小平陽一 『僕が家庭科教師になったわけ──つまるところの「生きる力」』
2016.05.15 Sun
タイトルの“僕”と“家庭科教師”は共にジェンダーのメッセージ性を持つ。私は、この本の表紙カバーが気に入っている。“僕”の文字がカラフルになっているところがピッタリくる。“僕(男)”にもいろいろな色づかいがあるということだ。その“僕”から糸がのびて裏表紙のスピンドル(紡錘車)につながっている。つむぎ、つながり、スローな暮らし、手づくり、糸、…
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A Boy Suffocated in a Plastic Case
2016.04.30 Sat
A Boy Suffocated in a Plastic Case In Fukui Prefecture, north-central part of Japan, a father locked his son in a plastic ca…
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2016.04.20 Wed
発達障害かもしれない子どもと育つということ。37 収納ケースに子どもを閉じ込めて、父親が窒息死させるという事件が起こった。痛ましい事件である。父親のいいぶんは、「殺すつもりはなかった。しつけとして仕方なくやった」。よくある紋切り型の説明である。おそらく警察発表だろうから、父親が本当にそう発言したのかは定かではない。…
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Online counseling in English: "My mother does not accept my relationships."
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2016.03.21 Mon
発達障害かも知れない子どもと育つということ。36 最近、読んで大いに勇気づけられた本がある。ジェニファー・シニアの『子育てのパラドックス―「親になること」は人生をどう変えるのか』である。書店で本を見かけたことはあったが、手に取ったことはなかった。まず邦題がよくない。そのまま『喜びはあるが、楽しくはなし―近代に…
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