わいわいWAN

女の子なのに?男の子なのに?

作成日:2016-09-07 13:58:21

umechosu

先日、ある友人二人がこんなことを話していました。

友人①
「うちの娘(0歳)さ、女の子なのにホントに車が好きでさぁ~。車のおもちゃばかり欲しがるんだよね。」

友人②
「息子(1歳)が、キラキラしたものや、ピンク系のものが大好きなの。私は息子を産んだつもりなのに、将来娘になってしまうのかしら。。泣」

どちらの発言にも私は違和感を抱いたわけですが、ホントに不思議ですよね。

まず友人①の発言、
なぜ女の子は車が好きじゃいけないの?車って男女共に利用するし、自動車関係の仕事にだって女性はいるよね。
乗り物=男の子
って、誰が決めたの?

次に友人②の発言、
ピンク系のものやキラキラのものが好きだからって、性別まで変わってしまうの?
結果的にそうなる子もいるかもしれないけど、必ずしもイコールではないし、その発想はちょっと貧相すぎないか?!


どちらにも言えますが、男の子のおもちゃとか、女の子のおもちゃって、大人が勝手に決めつけているだけで、まだ世の中のことを全然知らないような子どもからしたら、そんなことは関係ないし分かりません。
それに、自分が好きなものを選べばいいじゃない。

欧米の国では、幼い子どもにはいわゆる男の子のおもちゃとか、女の子のおもちゃというのは何も伝えずに、子どもたちに自由に選び、遊ばせるそうです。

そうすると、勇者になる女の子もいれば、ドレスを嬉しそうに着る男の子もいるそうです。
「あなたは女の子なんだから女の子らしくしないと!」とか、「あなたは男の子なんだから男の子らしくしないと!」って、変ですよね。
"女の子らしく"とか、"男の子らしく"なんてすごく曖昧なものは捨てて、一人ひとりが"自分らしく"いられることを大切にしたいですよね。

私は自分の娘には自分らしく生きてほしいです。

ミニコミ図書館
当サイトの対応ブラウザについて
女性ジャーナル
> WANサイトについて
WANについて
会員募集中
WAN基金
年会費を払う
女性のアクションを動画にして配信しよう
バナー広告募集

アフェリエイトの窓

  • 夢のビッグ・アイデア カマラ・ハリスの子ども時代 / 著者:ミーナ・ハリス / 2021...

  • 人間襤褸/夕凪の街と人と: 大田洋子原爆作品集 / 著者:大田洋子 / 2021/08/11

  • 自分らしく生きるための言葉を紡ぐ文章表現ノートー実存としての気づきから自己実...

amazon
楽天