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マヤ・デレン 全映画&ドキュメンタリー (ダゲレオ出版)

作成日:2019-07-04 23:01:57

『午後の網目』(1943)という前衛映画で有名な監督。

『鏡の中のマヤ・デレン』(2001)でのマヤ・デレンの発言が興味深い。

・私が作るのは「女性の映画」
特徴的なのは女性特有の時間の流れよ
男性の強みは 即時的なところ
彼らは「いま」を生きる
女性の強みは待てること
出産まで9ヶ月も待つ
いつも変化の過程の途中にいる
すべてを「何かになりつつあるもの」として見るの
成長した姿を思い描きながら子どもを育てる
女性の感覚では何もかもが変化の途中

ヴァージニア・ウルフの小説にもレメディオス・バロの絵画にも
あてはまる気がする。

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