上野研究室

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「均等法は白鳥になれたのか — 男女平等の戦後労働法制から展望する」@日本学術会議講堂 (東京都・港区)

2015.10.09 Fri

【日本学術会議第一部会社会学委員会ジェンダー研究分科会 公開シンポジウム】

日時:2015年10月25日(日) 13:30~17:00
場所:日本学術会議講堂 (東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口)
主催:日本学術会議第一部会社会学委員会ジェンダー研究分科会
入場無料、事前申し込み不要、当日先着順300名

開催趣旨:

控えめな立法だった1985年均等法から1997年の改正強化により、同法は「みにくいアヒルの子から白鳥になった」とも称された。 しかしこんにち、大多数の女性は、均等待遇とは無縁に非正規・パート・派遣などとして働いており、女性の貧困、子どもの貧困が憂慮 されている。2015年8月に女性活躍推進法が制定されたことは、均等法体制をどのように変えるのだろうか。
・コーディネータ 大沢 真理(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
・開会挨拶 遠藤 薫(日本学術会議第一部会員、ジェンダー研究分科会委員長、学習院大学教授)
・報告者:
1 上野 千鶴子(日本学術会議連携会員、立命館大学特別招聘教授)
2 中野 麻美(弁護士、フォーラム・「女性と労働21」共同代表、派遣労働者ネットワーク理事長)
3 小林 洋子(厚生労働省雇用均等・児童家庭局雇用均等政策課長)
・コメンテータ:
村尾 祐美子(東洋大学准教授)
松田 康子(情報労連、労働政策審議会雇用均等分科会前委員)
・総括コメント:
小宮山 洋子(小宮山洋子政策研究会、元厚生労働大臣)

後援:大阪府立大学女性学研究センター、お茶の水女子大学ジェンダー研究所、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)、総合女性史研究会、働く女性の全国センター、奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センター、京都橘大学女性歴史文化研究所、城西国際大学ジェンダー・女性学研究所、一橋大学ジェンダー社会科学研究センター(CGraSS)、国際基督教大学ジェンダー研究センター

カテゴリー:ちづこの手帖