私たちは、だれもが個人である。しかし、私たちは、個人であるために、他者からの支えを必要とする。「ケア」をめぐって、フランス哲学の中枢を担う著者が、社会国家と市民社会との関連を構想する。 ファビエンヌ・ブルジェールの著書の邦訳として、「ケアの倫理ーネオリベラリズムへの反論」(白水社クセジュ文庫、2014年2月)に続いて、風間書房より2016年4月刊。(共訳者 原山哲)
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2016.05.23 Mon
私たちは、だれもが個人である。しかし、私たちは、個人であるために、他者からの支えを必要とする。「ケア」をめぐって、フランス哲学の中枢を担う著者が、社会国家と市民社会との関連を構想する。 ファビエンヌ・ブルジェールの著書の邦訳として、「ケアの倫理ーネオリベラリズムへの反論」(白水社クセジュ文庫、2014年2月)に続いて、風間書房より2016年4月刊。(共訳者 原山哲)
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