イベント情報
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| イベントURL: | |
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| 主催者: | |
| 主催者URL; | |
| 開始日時: | 2009年09月16日 (水) 18時00分 |
| 終了日時: | 2009年09月16日 (水) 20時00分 |
| 会場: | 愛知韓国人会館(名古屋市中村区亀島1-6-2)地下鉄東山線「亀島」3出口1分 |
| 会場URL: | |
| 連絡先: | 韓日歴史・文化フォーラム事務局(tel:052-452-6431/e-mail: jigyo@mindan-aichi.org |
| 登録団体: | |
| パンフレット: | |
| 詳細: | 『飛翔した魂の記憶縲恟乱ォ飛行士 朴敬元の生涯縲怐x 戦前、植民地化されていた朝鮮に生まれ誰よりも強く自立した女性であろうとし懸命の努力を傾けながらも、悲劇の死 を迎えた女性がいた。 昭和8年8月7日、暗雲流れる中、伊豆の玄岳に愛機が激突し散った、朝鮮大邱市生まれの女性飛行士、朴敬元( パク ・キョンウォン) である。彼女は、その日愛機「あおつばめ」を駆って羽田を飛び立っていった。そのフライトは女性として初めて朝鮮を経て満州まで翔ぼうという壮大な野望を体現するはずだったのだ。豊かでなかった家庭に育った朴敬元が日本で3 番目に女性飛行士の資格をとることができた背景には意外な人々の支援があったという。朝鮮王朝の皇太子、李垠殿下とその妃、方子( まさこ) さん、そして、小泉元首相 の祖父で逓信大臣の要職にあった小泉又次郎氏などである。 数年前、彼女の人生を描いた映画「青燕」が韓国で製作されたが、「親日派批判」の中で、上映した映画館は少なかったと伝えられる。 朴敬元の生涯を掘り起こし出版した加納実紀代氏(69 才、戦前のソウルで出生、元中央公論社勤務) に、自立を求め激しく運命と闘った朝鮮女性の生きざまを語ってもらいます。 講師紹介 敬和学園大学 特任教授 【主な著書・研究業績】 1987年『女たちの「銃後」』 1994年『越えられなかった海峡』 1995年『母性ファシズム』(編纂) 1995年『性と家族』(編集) 2002年『岩波女性学事典』(編集) 2002年『天皇制とジェンダー』 2003年『リブという<革命>』(編集) 2005年『戦後史とジェンダー』 |
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