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東京

2020年代のフェミニズムに向けて メディア文化に見るジェンダーの問題

イベントURL: https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20211010-post_362/
主催者: 千代田区立 日比谷図書文化館
主催者URL; https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/
開始日時: 2021年10月10日 (日) 14時00分
終了日時: 2021年10月10日 (日) 15時30分
会場: 日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
会場URL:
連絡先: 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)
登録団体:
パンフレット:

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詳細: 私たちの社会は、判で押したように「男性独占状態」か「紅一点」の風景で満ちあふれている。特にメディアによって媒介される表現やコンテンツ、文化においてそれは顕著な現象である。この講義では、2020年代のフェミニズムにとって、メディア文化におけるジェンダーの問題の何が課題であり、どのように分析していけばよいのか、具体的な題材を扱いながら、分かりやすく説明していく。講義を受けた後で、それまでとは世界がまるで違って見えるようになることが本講義の一番の目的である。

【講師】田中東子 (大妻女子大学文学部教授)
1972年横浜市生まれ。博士(政治学)。大妻女子大学文学部教授。専門分野はメディア文化論、ジェンダー研究、カルチュラル・スタディーズ。第三波フェミニズムやポピュラー・フェミニズムの観点から、メディア文化における女性たちの実践について調査と研究を進めている。著書に『メディア文化とジェンダーの政治学-第三波フェミニズムの視点から』(世界思想社、2012年)、編著や共著に『出来事から学ぶカルチュラル・スタディーズ』(共編著、ナカニシヤ出版、2017年)、『私たちの「戦う姫、働く少女」』(共著、堀之内出版、2019年)、翻訳に『ユニオンジャックに黒はない――人種と国民をめぐる文化政治』(ポール・ギルロイ著、共訳、月曜社、2017年)などがある。


日比谷カレッジ「2020年代のフェミニズムに向けて メディア文化に見るジェンダーの問題」
【日時】2021年10月10日(日)14:00~15:30
【開場時間】13:30
【場所】日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
※こちらの講座は新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止した2021年7月16日(金)の講座です

【お申込方法】
お申し込みフォーム、電話(03‐3502‐3340)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です)

【お申し込みページ】
日比谷図書文化館 日比谷カレッジ「2020年代のフェミニズムに向けて メディア文化に見るジェンダーの問題」
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20211010-post_362/


■詳細情報■
定員:60名(事前申込順、定員に達し次第締切)
※会場定員は207名ですが、新型コロナウイルス感染防止対策としてソーシャルディスタンス確保のため定員を少なく設定し募集を行います。

参加費:1,000円

ご来館者の皆様へのお願い:館内では必ずマスクをご着用ください。ご入館時には手指の消毒、職員による検温、入館票のご記入(「貸出券番号」または「名前と電話番号」)をお願いします。

※今後の新型コロナウイルス感染拡大状況により、変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


お問い合わせ:
日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/

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