あごら 322 号

発行団体: BOC出版部
カテゴリ: 女性問題・フェミニズム / 仕事・労働 / 家族 / からだ・健康 / 高齢社会 / 福祉 / 政治・行政 / セクシュアリティ / 人権 / 女性に対する暴力 / 情報 / 反戦・平和 / こころ / 地域 / 学校・教育・研修 / 子ども / くらし・環境 / 文化・芸術・表現 / 貧困
発行年月日: 2009/06/10
タグ:
概要: 巻頭言 真実は神のみぞ知る 内田雅敏
裁判員制度を考える(連載1)始まった裁判員制度をここでよく考えてみよう 五十嵐二葉
[五十嵐二葉のゼミナール]「日本の刑事裁判の病弊をあらわす足利事件」五十嵐二葉
裁判員制度 私はこう思う
ハタと困惑 早瀬展子
裁判員制度について 福田和男
「唐突」という印象をぬぐえないまま、制度はスタート 三船照子
問題は多いが、それでも裁判員制度は必要だ 野田隆稔
官僚裁判で冤罪は防げない! 客野美喜子
司法制度改革としての裁判員制度 牧梶郎
考えるきっかけとしての裁判員制度 伊藤友
私もいずれ裁判員−予習としての「大相撲・暴行死事件」矢野英典
裁判員になったら、どうするか 成澤壽信
<裁判員制度>をめぐって想う 斎藤千代
書籍紹介 <裁判員制度>をもっと知りたい方のために
直言 「田母神論文」からわかる 自衛隊の危険な変貌 山田朗
窓 紛争地につなぐ9条 安藤博
告発 公安警察が反戦・平和集会の参加者をビデオカメラで盗撮していた!「集会の自由」の侵害を許さず、国家賠償請求裁判を提訴 土井明人
詩 花園 堀場清子
新連載 食の安全を考える1 家庭の団欒の場を犠牲にして成り立って来た日本の繁栄 郡司和夫
<あごらメイト>訪問 「誰でも<科学力>を開発できる」−家庭を科学する松崎早苗さん
沖縄から 今も残る<沖縄戦>の中で 浦島悦子
新潟から 「温度差と目線」 押見操子
読書室
『いとしのエラ エラ・マイヤールにささげる挽歌』 鈴木光子著
『家庭に学校に 今こそぬくもりを』 倉田侃司著
『生体系存在論序説』 八木雄二著
試写室 嗚呼満蒙開拓団(羽田澄子演出作品)
TOPICS 特集・すてきな女性
会と催し 「広島第二県女二年西組、関千枝子さんと共に」展から ほか
あごらのあごら 河野信子さん、第12回女性文化賞を受賞 ほか
ファイルサイズ: 0.00 MB
登録書誌リンク: https://wan.or.jp/dwan/detail/5183
  • ※NWEC運営の外部サイトが開きます

関連するミニコミ