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いよいよ裁判が始まった――医学部入試における女性差別対策弁護団日記<連載6> *横山佳枝
2019.06.15 Sat
医学部入試における女性差別対策弁護団のリレーエッセイ、今回は弁護団の横山佳枝が担当させていただきます。 ●東京医大訴訟第一回期日 2019年6月7日午前10時、東京医科大学を被告とする損害賠償請求訴訟の第一回口頭弁論期日が東京地方裁判所で開催されました。ほぼ満席となった傍聴席を見て、本件訴訟に対する社会的関心の高さを改めて認識しまし…
タグ:仕事・雇用 / DV・性暴力・ハラスメント / 憲法・平和 / 子育て・教育 / DV
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4月26日の裁判に傍聴来てくださった方、ありがとうございました。
2019.05.06 Mon
みなさま、 こんにちは。 4月26日に性犯罪被害の民事訴訟の初回期日がありました。 傍聴に来てくださった方、来れなかったけれどもメッセージを来れたり、心の中で思っていてくださった方など、ありがとうございました。 初回期日でかなり厳しい展開になり、次回期日で裁判打切りの可能性も示唆され、今、準備をしています。 また何かご連絡できればと…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / DV / 裁判
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差別禁止の実効的確保に必要な制度の検討を!−−医学部入試における女性差別対策弁護団日記<連載4> *板倉由実
2019.05.05 Sun
1. 日本は世界のGDP(国内総生産)ランキングはアメリカ(1位)、中国(2位)に次ぐ3位の経済大国である(https://www.globalnote.jp/post-1409.html。)しかし世界経済フォーラムの「The Global Gender Gap Report 2018」によれば各国における男女格差を測るジェンダー・ギャ…
タグ:仕事・雇用 / DV・性暴力・ハラスメント / 子育て・教育
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うろたえる男たち――女たちの告発に、私たちはいかに応えてきたか/応えるべきか 永野眞理
2019.05.03 Fri
1月25日一橋大学での公開レクチャーのテーマは「うろたえる男たち」。男がうろたえる、心躍る言い回しである。実は、お話が始まる前から私の心の中では拍手喝采である。それは、常日頃男がうろたえる様を見たいと私が思っているからであり、厳然たる男社会の日本で男がうろたえることはそうそう無いからである。その日本社会で男がうろたえている…こんな愉快な…
タグ:男性性 / 男性学 / 講演会 / 永野眞理 / 男性のジェンダー研究者
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2019.04.15 Mon
裁判の傍聴の協力の依頼です。 原告は、15〜19歳の時に、中学校の教員に性暴力被害を受け、3年前にPTSDに発症しました。 今年の2月8日に、東京地裁に教員と所属する札幌市を相手取り、損害賠償請求の民事訴訟を起こしました。 こちらのURLに概略が記載されています。 学校教員による未成年の生徒への性暴力は、非常に気づくのが難しいです。何…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 裁判
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伊藤詩織さんに対する山口敬之氏反訴を許さない:性被害告発者叩きの根にあるもの 牟田和恵
2019.04.04 Thu
呆れるほかないニュースが飛び込んできました。性暴力被害を告発した伊藤詩織さんに対し、当の相手方である山口敬之氏がなんと1億3千万円の損害賠償を求めて反訴したというのです(https://www.excite.co.jp/news/article/Weeklyjn_18197/ 他)。 伊藤さんは山口氏を相手取って民事裁判をしており、審…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / セクシュアリティ / DV











