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映画評:パガニーニ―愛と狂気の天才ヴァイオリスト 河野貴代美
2014.06.02 Mon
音楽(家)映画のすばらしさは、主題(家)にかかわる音楽が断片的とはいえ全編に流れることである。「アマデウス」や彼の姉を描いた「ナンネル・モーツアルト」はまだ記憶に新しい。一方映画音楽もそれはそれで楽しく、音楽それ自体が、観賞した各時代の各人の感情生活(特に感傷!)をいつまでも保持する。そこだけは色あせない情緒という宝の置き場。 ここに紹介…
タグ:くらし・生活 / 河野貴代美 / 女とアート(映画/演劇/ドラマ/パフォーマンス/音楽/美術/絵画/写真/文学) / ドイツ映画
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アメリカ・メディア界の女王引退から考える女性の成功とハラスメント 勝海志のぶ
2014.05.29 Thu
5月16日、アメリカでもっとも有名なジャーナリストのひとり、バーバラ・ウォルターズが引退しました。84歳であるバーバラは、15年ほどの長い下積みを経て、女性として初めて報道番組の共同司会者に抜擢され、さらに年俸1億円を手に入れたパイオニアです。彼女のキャリアアップの道程には常に”アメリカのメディア史上初の女性・・・・・・”という冠がつ…
タグ:アメリカ / セクシャル・ハラスメント / 勝海志のぶ / ジャーナリスト / バーバラ・ウォルターズ
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塚原久美 『中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ:フェミニスト倫理の視点から』
2014.05.28 Wed
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.2009年の博士論文を元に,10年余に渡る学際的な中絶問題研究の成果をまとめた初の単著です。「はしがき」の冒頭を引用します。1971年10月23日,アメリカのウィスコンシン州マジソンで開かれた「医院と診療所の中絶手法に関するシンポジウム」の閉幕で…
タグ:リプロ・ヘルス / 本 / フェミニズム / リプロダクティブ・ヘルス / リプロダクティブ・ライツ / 中絶














