〉WANサイトについて
ユーザー登録 ログイン
※WANサイトのユーザー登録は無料です。
NPO法⼈WANについて
NPOに寄付をする
NPO入会申込み
NPO年会費を払う
緊急の呼びかけ:
〜
『誰も知らない基地のこと』 監督インタビュー/濱野千尋
2012.04.22 Sun
『誰も知らない基地のこと』は、米軍基地問題を追及するドキュメンタリーだ。イタリアのビチェンツァ、日本の沖縄、そしてインド洋に浮かぶディエゴ・ガルシア島。主にこの三か所の米軍基地を軸にしながら、いま起きている問題を明確にしていく。共同監督を務めたのは、イタリア系アメリカ人のエンリコ・パレンティ氏とイギリス系イタリア人のトーマス・ファツィ氏。…
続きを見る
新作映画評・エッセイ
タグ:憲法・平和 / 映画 / ドキュメンタリー / イタリア映画 / 濱野千尋 / インタビュー
[WAN的脱原発](20)『アンダー・コントロール』 フォルカー・ザッテル監督インタビュー/濱野千尋
2011.10.31 Mon
原発ドキュメンタリー『アンダー・コントロール』の監督に聞く、ドイツの脱原発のいま映画『アンダーコントロール』は、ドイツにおける原発の現状を描いたドキュメンタリーだ。フォルカー・ザッテル監督の視線は、たじろいでしまうほどニュートラルである。怠慢といわれるだろうが、映画が善悪の判断を下してくれた方が、観客はよっぽどラクだ。しかし本作には誘導的…
脱原発に向けた動き
タグ:脱原発 / 映画 / ドキュメンタリー / 原発 / ドイツ映画 / 濱野千尋 / インタビュー
新作映画評:『ブラック・スワン』 濱野千尋
2011.05.07 Sat
プリマドンナを襲う狂気の正体は……?主演のナタリー・ポートマンが本年度のアカデミー賞主演女優賞を受賞したことでも注目が集まる本作。もともと細い体をさらに9キログラムも絞って役に臨んだとか、全編吹き替えなしでバレエシーンを踊りきったとか、セクシャルなシーンを堂々とこなしてイメージを一新したとか、ポートマンの体当たりの演技がとにかく高く評価さ…
タグ:セクシュアリティ / 映画 / 女とアート / 母と娘 / アメリカ映画 / 濱野千尋 / 女と映画
映画評『パリ20区、僕たちのクラス』 濱野千尋
2010.09.15 Wed
『パリ20区、僕たちのクラス』手に汗握る緊迫感。戦争映画でもないのに。なんせテーマは単なる中学校だ。生意気な生徒たちと、熱血教師フランソワの格闘の1年を描いている。“平 凡”をここまで緻密に再現すると、こんなに怖いのか。安らぐ隙が一瞬もない。教室での言葉の応酬はまるで爆弾の投げ合いだ。パリ20区は移民の多い地域で、学生の人種もさまざま。面…
タグ:子育て・教育 / 映画 / フランス映画 / 濱野千尋 / 女と映画 / 映画祭受賞作
映画を語る 濱野千尋
2010.08.27 Fri
「どんな映画が好きですか?」。これは、されると困る質問のナンバーワンだ。たくさんありすぎて絞れない、というのは表向きのいいわけで、答えようによって自分の性格がばれそうで怖い、というのが本当の理由だ。特に初対面の場合。「はじめまして」「はじめまして!へえ、映画をよく見るんですね? ぼくもですよ。どんな映画が好みなんですか?」こんな会話、ほと…
タグ:くらし・生活 / 映画 / 濱野千尋 / 女と映画
映画評:『マイレージ、マイライフ』 濱野千尋
2010.05.08 Sat
ライアンは年間322日出張するビジネスマン。楽しみは飛行機利用で貯まるマイレージのポイント。束縛されない気ままな生活を愛す彼が、ある女性と出会い人生の重みに気づく。本年度ゴールデン・グローブ賞最優秀脚本賞受賞。 現在のアメリカが抱えるリストラという社会問題を暗くなりすぎず描き込んだ点が、本国で大絶賛されている理由だろうか? ひとりの気ま…
タグ:仕事・雇用 / 映画 / ワークライフ・バランス / アメリカ映画 / 濱野千尋 / ヒューマンドラマ
映画評『フィリップ、きみを愛してる!』 濱野千尋
2010.04.08 Thu
腐女子ではないが、これには萌えた。怪優ジム・キャリー×怪優ユアン・マクレガーの掛け算である。 切れ者詐欺師スティーヴンにジム・キャリー、オム・ファタル(宿命の男)のフィリップにユアン・マクレガー。ジムののびのびした奇人演技のほうが目立つが、じゅわっと心に残るのは愛されキャラを熱演したユアンだ。優しさ・嫉妬・怒り・悲しみ・希望など、恋する…
DVD紹介
タグ:LGBT / 映画 / ゲイ / フランス映画 / 濱野千尋 / 実話
映画評:『オーシャンズ』 濱野千尋
2010.03.23 Tue
あらすじ 100種類の海洋動物の姿を伝えるドキュメンタリー。4年がかり、世界50か所で撮影した。魚雷型カメラを2年かけて開発したり、海の底に撮影用のレールを引いたりと、とてつもない気合いを入れて採取した映像が圧巻。 カメラ目線のカサゴがあんなに愛らしいものとは知らなかった。だいたいカサゴの顔を正面からまじまじ見つめる機会など、あまりない…
タグ:映画 / 濱野千尋
映画評:『宇宙(そら)へ。』 濱野千尋
2010.02.22 Mon
あらすじ J・F・ケネディ時代の月面着陸計画「アポロ計画」の話題を中心に、宇宙空間への人類の進出の軌跡をNASA秘蔵の記録映像をもとに編集。『ディープ・ブルー』や『アース』で自然を捉えたスタッフが制作する宇宙ドキュメンタリー。 NASAは設立以来、主要プロジェクトをすべて映像で残しているそうだ。その秘蔵フィルムを元にした宇宙ドキュメンタリ…
映画評:『湖のほとりで』 濱野千尋
2009.09.25 Fri
誰が犯人? というサスペンスならではの面白みも備えつつ、愛とは何かという重厚なサブストーリーを展開する。刑事以外のすべての登場人物が怪しく、かつ全員が善人に思えるというのがこの映画のとても良い特徴だ。死体の状況から、憎しみが動機ではなくむしろ被害者を愛していた者の犯行、と判断した刑事が聞き込み調査を重ねて事実に迫っていく。殺人の謎を解く…
イベント情報
もっと見る >>
人気の記事一覧
アフィリエイトの窓
山と女子の今昔ものがたり: 第一集 京都・御嶽山・屋久島 / 著者:田中 香 / 2025/...
ジェンダーで学ぶ政治学 / 著者:三浦 まり / 2026/04/03
日本と世界の女性科学者たち 「はじめて」の道を歩んだ女性たちの探究心のルーツを...