ノルウェー「男女平等の本」を出版する会

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組織名 ノルウェー「男女平等の本」を出版する会
カテゴリー 女性問題・フェミニズム / 仕事・労働 / 反戦・平和 / 人権 / 学校・教育・研修 / 家族 / 子ども / 女性に対する暴力 / 文化・芸術・表現
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所在地 東京都
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メールアドレス book-norway@nifty.com
団体概要 男女平等教育の先進国ノルウェーからの贈り物・小学校中学校用副読本「男女平等の本」の出版・普及
団体詳細 ノルウェーは、女性も男性も世界で一番暮らしやすい国、子育てしやすい国として有名ですが、男女平等教育の先進国でもあります。 父親専用の育児休暇「パパクオータ」や民間企業の取締役へのクオータ制導入など、世界に先駆けての社会システムの整備と共に、小さい時からの教育を通して人々の意識を変えてきました。 「男女平等の本」は、ノルウェーで本格的な男女平等教育が始まった1980年代に、副読本のさきがけとして発行されました。小学生1年生から中学生用まで、教師用とあわせて8分冊からなっている副読本ですが、身近な家庭内での性別役割分業のテーマから世界の女性たちのことまで、自然に、男女平等を子どもたちが考えられるように作られています。 特に、DVを含めた暴力の問題、労働時間やパート労働・労働組合・育児休業など働くことに関しての社会システムの問題なども小学生の時から繰り返し取り上げられています。 私たちの会は、1998年に東京都女性財団の助成金を得て、ノルウェー語からの完訳日本語版を出版し、現在、第4版になっています。ノルウェーでは、子どもたちの本として出版されましたが、日本では、「男女平等」のエッセンスがつまっている大人のための本としても、広く読まれています。 いつか、日本の子どもたちのための「男女平等の本」が、出版されることが、私たちの願いです。
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