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WANシンポジウム2017に向けて★ 私にとっての社会運動 ② くどうはるか著
2017.04.08 Sat
私にとって社会運動は、正直ちょっと響きが古っぽくて、どちらかといえば近寄りがたいイメージのものだった。 実のところ、フェミニズムに対しても私は似たような印象を持っていたように思う。 いつから、なぜそのような先入観を持つようになったのかは分からないが、ともかく社会学専攻の大学院生でありながら、社会運動についてはよく知らないまま過ごしてきた。…
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タグ:北海道 / 社会運動 / WANの活動 / WANシンポジウム
わたし、会社やめて、留学しました!#13
2017.04.06 Thu
前回に引き続き、舞台はベルギー。 ブリュッセルを離れ、北部フランドル地域の街、ブリュージュへの旅をご紹介します。 運河が張り巡らされたブリュージュには、世界遺産に登録されている中世の美しい町並みが残されています。 フランドル地方の中心地として毛織物産業が盛んで、中世にはヨーロッパ各国との交易により、一大商業都市として栄えた時代もありまし…
マイアクション
タグ:子育て・教育 / 旅 / 旅行 / 観光 / 留学生 / 留学
【速報!】女性学研究室を浜松・名古屋で6月から開講! #WAN須藤研究室のご案内
2017.04.05 Wed
上野研究室に続く新たな女性学研究室 「WAN須藤研究室」が今年度からスタートします!!。愛知県立大学名誉教授 須藤八千代先生による女性学講座を6月は浜松、9月は名古屋、2018年2月に浜松で開催します。第1回目は「それぞれの女性学構築に向けて~私たちが作る新しい女性学テキスト~」をテーマに、今、私たちに必要な「女性学」とは何か、男女共同参…
タグ:仕事・雇用 / 非婚・結婚・離婚 / 女性政策 / 女性学 / 女性学講座 / 女性学研究者
WANシンポジウム2017 開催地情報① 5月の札幌は・・・ライラックが香る街
北海道の春は3月末からようやくはじまり 札幌は4月の下旬に桜たちがそろそろかしら・・・と準備をはじめ 5月初旬に開花をむかえます それを皮切りに街路樹たちが一斉に芽吹き新緑の季節の到来となり シンポジュウムの頃はちょうど「札幌ライラックまつり」の真っ最中 札幌の木であるライラック(フランス語ではリラと呼ばれていますね) 大通公…
タグ:北海道 / WANの活動 / WANシンポジウム
平山 亮 著「介護する息子たち」 勁草書房 wan上野ゼミレジュメ 2017/03/24 宮田光子
2017.04.04 Tue
「男って どうして こうなの」という長年の不思議が「息子介護」研究から解けようとは思ってもみなかった。それもケアにジェンダー分析を取り入れたことで、女性の多くが担ってきたケアに、女性さえ気づかなかった、今まで見えなかった、ケアにかかわる男女差が明るみに出てきた。 ケアすることとは、「他者の生活・生存を支えるための労働」と「他者への共感や…
うえのゼミ
レジュメ
ケア・労働・正義
シリーズ
タグ:貧困・福祉 / 高齢社会 / 本 / 男性性 / 男性学 / 男性のジェンダー研究者
平山 亮 著「介護する息子たち」 勁草書房 wan上野ゼミレジュメ 2017/03/24 永野眞理
通常、レジュメでは対象文献の突っ込みどころを探す。自分が説得されない部分、納得できない部分から切り込み、蟻の一穴、その理論を崩していこうと試みる。「権威を疑え」と。しかし、この文献に限って、今回はそれを断念せざるを得ない。殆ど説得され尽くして、感動すら覚えてしまった次第。私にとって、初めてのことである。 本書は、高齢の親を介護する男性=…
いまこそ石牟礼道子を読み直したい!
2017.04.03 Mon
池澤夏樹氏の個人責任編集「世界文学全集」に日本人で唯一、選ばれたのが石牟礼道子さんの『苦海浄土――わが水俣病』でした。解説で、池澤さんは「戦後文学最大の傑作」と激賞しています。甚大な被害をもたらした事件が、口承文学のような文体で滔々と語られていく、このあまりにも著名な、と同時に読み取りのむずかしい作品と作家に、あらたな光を当てたのが本…
著者・編集者からの紹介
タグ:くらし・生活 / 本
わいわいWAN★フォーラム #6 「今日の係長語録⑧」は、ひとまずの最終回!
2017.04.02 Sun
みんなのしゃべり場わいわいWAN★フォーラム。 何気に連載されていた「今日の係長語録」は⑧が投稿されたところで、ひとまず最終回。 *** 今日の係長語録⑥」で書いたように、係長は「お父さん」と「お母さん」のそれぞれの役割があるとお考えの様子。 そんな係長。 実は毎晩仕事のせいで夜中に帰っているらしい。 係長「僕が帰ったら、妻子…
タグ:仕事・雇用
「働き方改革実行計画」への緊急コメント
【転載】 2017年3月28日夕刻、「働き方改革実行計画」がとりまとめられた。私たち「真のポジティブアクション法の実現を目指すネットワーク」は、働く人のジェンダー平等実現が、日本社会の抱える問題の解決にとって根本的に重要であるとする観点から、この計画について、「緊急コメント」として、以下の通り、問題を指摘する。 「1.…
第33回 上野ゼミ 書評セッション 平山亮『介護する息子たち―男性性の死角とケアのジェンダー分析―』レスカコメント
2017.04.01 Sat
第33回 上野ゼミ 書評セッション 平山亮『介護する息子たち―男性性の死角とケアのジェンダー分析―』 ◆日時: 2017年3月24日 18:00~20:00 レスカコメント ・宮田様永野様:お二人の報告、血の出るような言葉の数々に驚かされました。上野ゼミの力ですね。 ・平山様:取り急ぎご本を買って読みます。 ・「生涯母親」で居続ける母親が…
レポート
タグ:貧困・福祉 / 高齢社会
イベント情報
2026/鈴木順三インタビジョン展
05/02(土)10時00分〜
【第二回】お話会@オンライン「私を知り、選ぶこれから」
05/08(金)20時00分〜
【港区リーブラ主催講座】“女の子だから、 男の子
05/09(土)14時00分〜
映画「五月の雨」大阪・箕面上映会&講演会
05/10(日)10時30分〜
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