「たち」の検索結果
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キム・キドク監督招待作品取り下げ運動:「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」への韓国女性民友会メディア運動本部の申し入れと日本のフェミニストへの呼びかけ
2019.02.22 Fri
韓国の女性人権団体である、韓国女性民友会メディア運動本部から送られてきた、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」でのキム・キドク監督招待作品取り下げ運動に関する情報提供と連帯のアクションのお願いについての文書をヒューライツ大阪の協力で翻訳しました。 * * * * * * * *2月1…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / DV / #metoo
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明良佐藤著『大工の明良、憲法を読む』 70代の大工とともに、憲法を読もう! 雨宮由李子
2019.02.21 Thu
東京に生まれ、40歳にして栃木で自宅をつくりながら生活する大工、明良佐藤。 経歴も名前も一風変わった彼が紡ぐ、今までにない憲法論です。 著者は幾度となく「びっくり!」しながら、「若い君たち」に向けて日本国憲法の大切さを力強く説きます。中高生でも読めるようにとの配慮から、易しい言葉遣いで綴られています。とはいえ内容はかなり本格的。 上野千…
タグ:本
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細川貂々著『『生きづらいでしたか?』 ネガティブで生きづらい自分の助け方 吉田真美
2019.02.19 Tue
ずーっと生きづらくてしんどくありませんでしたか? 著者の細川貂々さんは、母親から「あなたは何もできない子だからお母さんが全部やってあげる」「人に妬まれないようにネガティブな自分を演出して生きなさい」と言われて育ちってきました。お母さんに言われたとおり、うれしい時、楽しい時も否定して生きてきた貂々さんは、やがて大人になってから、「私なん…
タグ:本
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安積遊歩著『自分がきらいなあなたへ』 「自分を好きになれない」ことに向き合うということ 中野葉子
2019.02.17 Sun
上野千鶴子さん推薦! 「生まれてきてよかった、は子どもから親への最大の贈り物。 遊歩さんはそれを贈り、受け取った」 本書は、自分が大きらいだった著者が、自分を好きになるまでの道のりをつづった自伝エッセーです。 著者の安積遊歩さんは生まれつき骨が弱く、車いすで生活しています。 「だれもが地域で自立して生活できる社会」をめざし、差別や排除…
タグ:本














