「文学」の検索結果
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義江明子著『女帝の古代王権史』 皇位継承議論の前提をきちんと知りたい人のために◆山本拓
2021.04.01 Thu
打ち合わせ場所で初めてお会いした著者の義江明子先生が、自ら古代パートを担当され、昨年大好評を博し、社会現象にまでなった国立歴史民俗博物館の「性差の日本史」展について、「たくさんの女性たちや、男性たちまでもが見に来てくれて、時代は変わったと思った」と感慨深そうにおっしゃっていたことが今も印象に残っています。 皇位の継承については、いま…
タグ:本
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相馬直子/山下順子著『ひとりでやらない 育児・介護のダブルケア』 研究者の情熱が社会を動かしていく ――「育児・介護のダブルケア」研究の8年 ◆木村やえ
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蘭信三・小倉康嗣・今野日出晴編『なぜ戦争体験を継承するのか ポスト体験時代の歴史実践』 戦争体験の<忘却>と<想起>のはざまで、未来への根源的な問いに迫る労作 ♦︎やぎみね
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ふたつの「お母さん食堂」(やはり気になることば・60) 遠藤織枝
2021.02.01 Mon
最近耳にした「お母さん食堂」ということばが気になっています。 ひとつは、病気で入院している子供につきそっているお母さんのためにあるNPOが開いている食堂で、もうひとつはファミリーマートのブランドの名称です。 ひとつめは、「入院中の病児を持つお母さんのための食堂」で、もうひとつは「『家族の健やかな生活』を想って作った、美味しくて安…
タグ:性別役割 / ジェンダー・イメージ / 遠藤織枝 / 母親 / ことば
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<シリーズ「全国女性史研究交流のつどい」報告集を読む③>第4回報告集・愛媛――今を問う! 地域に住む女たちの「ここを変える」精神の新しさ ◆長谷川 啓
2021.01.07 Thu
【女の本屋】から 2021年1月23日開催予定のブックトーク「シリーズ・ミニコミに学ぶⅣ」(WANミニコミ図書館主催)でとりあげる『全国女性史研究交流のつどい・報告集』の書評を3回にわたって掲載します。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆本書の今日的意義 冒頭に掲げられた本書の趣意「ここに生き住み働き学び たた…
タグ:女性史・ジェンダー史
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20対0はひどすぎます(やはり気になることば・57) 遠藤織枝
2020.11.01 Sun
秋も深まり文化の日が近づくころ、いつも文化勲章受章者と文化功労者の発表があります。今年の文化勲章の受章者は5人のうち、女性が2人で、やっと日本も女性が4割を占めるようになったと、ほっとしました。ところが、続いて発表された文化功労者のリストを見て、唖然としました。20人選ばれたのですが、女性は1人もいなかったのです。男性20に対して女性ゼ…
タグ:女性差別 / 性差別 / 文化 / ジェンダー・バイアス / 遠藤織枝















