「文学」の検索結果
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第22回全国シェルターシンポジウム2019 in東京 報告 主催 NPO法人 全国女性シェルターネット
2020.11.01 Sun
例年は2日間にわたってDV被害者支援にかかわる人やDVや性暴力に関心を持つ人々が集まるシェルターシンポジウムですが、今回は世界会議があったため、1日だけの短縮開催になりました。テーマは「WAIT NO MORE~世界基準に沿った日本DV・性暴力対策を~」 午前中は、「第四回世界女性シェルター会議(4WCWS)報告会」。 北仲千里(全国女…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / DV
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斎藤美奈子著『忖度しません』 日本中が忖度社会になってしまったのはなぜ? ◆喜入冬子
2020.10.16 Fri
「PR誌ちくま」で長年続けている「世の中ラボ」の単行本化、第3弾です(第1弾「月夜にランタン」、第2弾「ニッポン沈没」)。毎月テーマを決め、3冊の本を選んで論じていくこの連載、2006年夏からなのでもう15年近くになります。今回は15年7月号~20年7月号のなかから選んだ42本を収録。 「バカが世の中を悪くする、とか言ってる場合じゃない…
タグ:本
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阿部正子編『てにをは俳句・短歌辞典』――昭和人へのラブレター ◆阿部正子
2020.10.11 Sun
●編集者から編者へ 65歳で停年を迎えた時、これからは楽しい辞典を作ろうと思った。 在職中に作れなかった理由は、辞典作りにはひたすら手間と時間がかかり、その分を計上すると定価がつかなくなるからだ。しかし自分の手間と時間なら無料だ! 「編集作業については無報酬」を条件に会社に企画提案して、編集者兼編者になった。 まず、ルーペを片手に「…
タグ:文学
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出雲朝子著『女性の文章と近代 書きことばから見たジェンダー』(花鳥社) ◆出雲朝子
2020.10.02 Fri
日本語の歴史をジェンダーの視点からみた場合、もっとも著しいのは文学作品以外の書きことばにおける男女差です。平安時代、日本語を表記する文字として平仮名と片仮名が生まれましたが、平仮名が日常生活における書記の必要から生まれ、男女ともに用いたのに対し、片仮名は主に寺院において経典等の漢文文献を学習する際、その訓読(よみ方)を書き記す必要から生ま…
タグ:本
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エシ・エデュジアン著『ワシントン・ブラック』(高見浩 訳) 「自分とは何者なのか」を探し求める人生の旅 ◆皆川裕子
2020.09.24 Thu
「私はアスリートである前に、一人の黒人の女性です」 世界が注目するテニス選手・大坂なおみの言葉だ。二度目の優勝を果たした全米オープン直前の「ウエスタン・アンド・サザン・オープン」準決勝では、白人警察官による黒人男性銃撃事件に抗議し、試合の棄権を表明(後に撤回)。「アスリートが政治を語るな」という批判にも怯まず、全米オープンでは犠牲者7…
タグ:本
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崎山多美著『月や、あらん』 ――「記憶の声を聴く」コトバ探しの旅 ?崎山多美
2020.09.20 Sun
ふつうに「日本語小説」のつもりであるが、日本語圏の一般読者にはなかなか読んでもらえそうもないなあ、と、著者自身がついぼやいてしまう方法で書かれた小説である。卑下しているわけでも韜晦しているわけでもなく。沖縄の「シマコトバ」といわれる「異言語」がところどころで「ごった煮」されてにごった泡ぶくを噴き、そんなコトバで語りつづけるのは、現実には…
タグ:慰安婦 / DV・性暴力・ハラスメント / 本 / DV













