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信田さよ子著『「性」なる家族』 力関係としての「性」をカウンセリングの現場から読み解く 信田さよ子
2019.05.28 Tue
性虐待の問題は裁判判決の問題として近年注目を浴びている。本書では夫婦間の性(不妊治療、高齢者の性)をはじめとして、性暴力(痴漢、セクハラ)や性虐待の背景などをカウンセリングの経験に立脚して述べた。 書き進めるほどに、性暴力はもっともプライベートな問題でありながら、構造としては驚くほど国家の暴力と似ていることに気づかされた。とかく…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 本
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トーニア・コス展 Symphony from Vienna 2019年5月28日(火)〜6月2日 場所:ギャラリーヒルゲート
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松永美穂著『アルプスの少女ハイジ』 「クララが立った」だけじゃない 松永美穂
2019.05.27 Mon
ひょんなことから、テレビでハイジの話をすることになった。ハイジといえば、スイスの山から大都会フランクフルトに連れていかれ、ホームシック&夢遊病になった少女である。その後、山に戻されて元気になるが、今度はフランクフルトから足の悪いクララがやってきて、ハイジの励ましを受けて奇跡的に歩けるようになる。まあ、だいたいそんなストーリーが思い浮かぶ…
タグ:本
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6月22日開催:医学部入試差別問題についてのシンポジウム「ジェンダー平等こそ私たちの未来~医学部入試差別から考える~」 - -医学部入試における女性差別対策弁護団- -
2019.05.26 Sun
6月22日(土)午後2時から、東京ウィメンズプラザ ホールにおいて、下記のように、「ジェンダー平等こそ私たちの未来――医学部入試問題から考える」をテーマとするシンポジウムを開催いたします。詳細は画像及びPDFファイルをご覧ください。 シンポジウムでは、医師の吉野一枝氏から「女性医師の働き方」、法科大学院教授の辻村みよ子氏から「憲法の視点…
タグ:入試差別
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順天堂大学に対する提訴準備と裁判での請求根拠とは−−医学部入試における女性差別対策弁護団日記<連載5> *倉重都
2019.05.26 Sun
医学部入試における女性差別対策弁護団のリレーエッセイ、今回は弁護団の倉重都が担当させていただきます。●2019年度の試験の結果は? 最近、直近の2019年度入試の各大学の結果が発表されています。去年までは、男性の合格率が、女性の合格率よりもずいぶんと高い医学部が複数ありましたよね。案の定といいますか、今年は、男女の合格率がほぼ同じとい…
タグ:入試差別
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意見陳述書――医学部入試における女性差別対策弁護団日記<番外編> 角田由紀子
2019.05.26 Sun
平成31年(ワ)第7175号、第10285号 損害賠償請求事件 東京地方裁判所 民事第25部甲B係 御中 意見陳述書 2019年6月7日 原告ら訴訟代理人 弁護士 角田由紀子 2018年8月初め、被告東京医科大学が、それまでの入…
タグ:入試差別
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訴訟の現状――医学部入試における女性差別対策弁護団日記<連載8> *笹 泰子
2019.05.26 Sun
今回は、弁護団事務局の笹より、東京医科大学に対する訴訟の様子をご紹介したいと思います。 私たちは、2019年3月22日に32名の女性を原告として東京医大に対する損害賠償請求訴訟を提起しました。その後、2度の追加提訴を行い、8月現在、原告は37名になっています。 1 訴訟における被告・東京医科大学の主張 本件で、被告である東京医大は、…
タグ:入試差別
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跡見順子著『「細胞力」を高める 『身心一体科学」から健康寿命を延ばす』 細胞力を高めて、いつでも闘える女になる 跡見 順子
2019.05.24 Fri
おかしいと思ったら声をあげる。変だと思ったら立ち上がる。不当な扱いをされている人を見たら立ちはだかる。頭にきたら怒る。これまで日本人女性に無かった強さです。でも、よく考えてみてください。声を出すのも、立ち上がるのにも、怒ることでさえ、身体とエネルギーを使う「行動」です。こうしなくちゃいけない!と思った時に、すぐに行動できる身体を持つこと。…
タグ:本












