「1」の検索結果
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小林エリコ著『わたしはなにも悪くない』 あなたはなにも悪くない、というメッセージ 安藤聡
2019.06.04 Tue
酒を飲んでは荒れる父親の顔色をうかがう機能不全の家族環境で育ち、学校ではいじめにあい孤立、進みたかった美術への道も家族の理解を得られず断念。短大卒業後勤めた編集プロダクションでは、ブラックな作業環境とあまりの低賃金に絶望し、うつを発症し自殺をはかる。 未遂に終わるも精神疾患者として精神病院の閉鎖病棟へ入院。回復して退院、生活保護を受けな…
タグ:本
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沼崎一郎著『「支配しない男」になる-別姓結婚・育児・DV被害者支援を通して』 政治的なことは(男にとって)個人的である 沼崎一郎
2019.06.04 Tue
本書に収録した論考は、夫婦別姓や育児やDVを自分自身の「個人的なこと」として受け止め、積極的に関与するなかで、「性/性別による差別と搾取と抑圧とを終わらせようという運動」に貢献しようとする一男性の立場から、「政治的なこと」を改めて学問的にも問い直そうと試みたものである。 序では、私が夫婦別姓、育児、DV被害者支援に関わるようになった経…
タグ:本
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刷り込まれたジェンダー(やはり気になることば・40) 遠藤織枝
2019.06.01 Sat
いま、日本語教育で使う会話のテキストを編集しています。日常生活の中の話し合いを題材にして、自然な会話に慣れ親しんでもらおうという趣旨の会話教材です。 編集作業も最終段階にきて、会話ごとに挿入するイラストをイラストレーターに頼みました。13の会話のそれぞれの会話文を見せて、こういうイラストにしてくださいと指示をして頼みましたが、その中…
タグ:ジェンダー・イメージ / ジェンダー・バイアス / 遠藤織枝 / ことば
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【~6/23】賛同募集中:NHKに板野専務理事の解任を求める申入れを行います。 - -NHKとメディアの「今」を考える会- -
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信田さよ子著『「性」なる家族』 力関係としての「性」をカウンセリングの現場から読み解く 信田さよ子
2019.05.28 Tue
性虐待の問題は裁判判決の問題として近年注目を浴びている。本書では夫婦間の性(不妊治療、高齢者の性)をはじめとして、性暴力(痴漢、セクハラ)や性虐待の背景などをカウンセリングの経験に立脚して述べた。 書き進めるほどに、性暴力はもっともプライベートな問題でありながら、構造としては驚くほど国家の暴力と似ていることに気づかされた。とかく…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 本
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トーニア・コス展 Symphony from Vienna 2019年5月28日(火)〜6月2日 場所:ギャラリーヒルゲート














