「1」の検索結果
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2016.05.23 Mon
私たちは、だれもが個人である。しかし、私たちは、個人であるために、他者からの支えを必要とする。「ケア」をめぐって、フランス哲学の中枢を担う著者が、社会国家と市民社会との関連を構想する。 ファビエンヌ・ブルジェールの著書の邦訳として、「ケアの倫理ーネオリベラリズムへの反論」(白水社クセジュ文庫、2014年2月)に続いて、風間書房より2016…
タグ:本
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2016.05.17 Tue
発達障害かも知れない子どもと育つということ。38 新学期が始まってクラス替えがあり、以前のクラスよりはまだましになった。と思いたいところだが、本当に心底参っている。積極的に嫌がらせをしてくる男子生徒とは離してくれ(通級に行っていて、ちょっかいもかけてくるけれど愛嬌のあるという男児は、それなりの関係を築けたし、娘も嫌…
タグ:子育て・教育
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小平陽一 『僕が家庭科教師になったわけ──つまるところの「生きる力」』
2016.05.15 Sun
タイトルの“僕”と“家庭科教師”は共にジェンダーのメッセージ性を持つ。私は、この本の表紙カバーが気に入っている。“僕”の文字がカラフルになっているところがピッタリくる。“僕(男)”にもいろいろな色づかいがあるということだ。その“僕”から糸がのびて裏表紙のスピンドル(紡錘車)につながっている。つむぎ、つながり、スローな暮らし、手づくり、糸、…
タグ:子育て・教育
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2016.05.14 Sat
東京新聞に「本を楽しむ」というコラムがあります。著者が自著を語るコラムです。そこに新刊『上野千鶴子のサバイバル語録』について書いたのが以下のエッセイ。わたしは話コトバより書きコトバが好きな人間なので、インタビューのまとめではなく、自分で文章を書きました。 ****************** 武器になるコトバの数々(東京新聞2016年4…
タグ:本














