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食べること、生きること、そしてそれから(旅は道草・140) やぎみね
2021.09.20 Mon
時を選ばず、長い、長い電話をかけてくる女友だちがいる。ある時はエッフェル塔の南、パリ7区の自宅から格安の国際電話で。ある時は年に数回帰国する東京の実家から。ひたすらしゃべるのは彼女。「ああ、そうなの」「ふーん」「それで?」と聞くのは私。話は面白いんだけど、一言でも質問しようものなら百ほど返ってくるから、1時間は黙って聞き続けるしかないな…
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旅は道草
連続エッセイ
タグ:本 / 健康 / やぎみね / 食べる(食事) / 生と死
「モモ」が、教えてくれたこと(旅は道草・137)やぎみね
2021.06.20 Sun
小5の孫娘の本棚を眺めていたら、「読んで!」と、本から声が聞こえたような気がして、ミヒャエル・エンデの名作『モモ』(岩波少年文庫、2005年)を手にとった。以前に読んだことがあったと思うのに、もう一度読み返してみたら、もう止まらない。 なんという示唆と風刺に富む本なのだろう。 「小さなモモにできたこと、それはあいての話を聞くこ…
タグ:高齢社会 / 本 / 老い / やぎみね / 生と死
『母の身終い』 死にゆく者と見送る者のあるかたち さつまかおり
2018.06.26 Tue
さびしげな横顔がとても美しい。年を重ねてもなお。 女優エレーヌ・ヴァンサンが演じる主人公イヴェット。 彼女は治る見込みのない末期脳腫瘍を患い、 スイスでの安楽死(本人の意志に基づき介助されて死ぬこと=介助自殺)を希望している。 そんな時、折り合いが悪い48歳の一人息子アランが刑期を終えて彼女の家に転がり込んでくる。トラック運転手だったが…
DVD紹介
タグ:高齢社会 / 映画 / 本 / 上野千鶴子 / 老い / 生と死 / がん
第47回 上野ゼミ:書評セッション 『上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!』
2018.06.08 Fri
第47回 上野ゼミ:書評セッション 田房永子 上野千鶴子著『上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!』 ◇日時:2月3日(月)18:30〜20:30 ◇場所:武蔵野市西久保コミュニティセンター 1階 第1会議室 〒180-0013 東京都武蔵野市西久保1丁目23番7号 電話番号:0422−54−8990 ht…
うえのゼミ
予告
スケジュール
タグ:高齢社会 / 生と死
第38回 WAN上野ゼミ 書評セッション 『養子縁組の社会学―<日本人>にとって<血縁>とはなにか』 野辺陽子
◆日時:7月1日(日) 14時~16時15分 ◆場所:武蔵野タワーズ(スカイゲートタワー2階)集会室(呼出し番号 200) JR三鷹駅北口より徒歩2分 ◆申し込み:WAN会員先行申し込み6月9日(土)開始/一般申し込み6月11日(月)開始(定員30名) ページ下部の申し込みリンクより、7月1日開催のゼミ申し込みと明記。 懇親会の参加/不参…
第37回 WAN上野ゼミ 書評セッション『おひとりさまVs.ひとりの哲学』山折哲雄・上野千鶴子
2018.05.07 Mon
◆日時:6月7日(木)18時30分~20時30分 ◆場所:かたらいの道・市民スペース第1・2会議室(武蔵野タワーズ スカイクロスタワー内) JR三鷹駅北口より徒歩3分 ◆申し込み:WAN会員先行申し込み5月7日(月)開始/一般申し込み5月10日(木)開始(定員50名) ページ下部の申し込みリンクより、6月7日開催のゼミ申し込みと明…
『永遠の僕たち』 生と死と愛の物語 伊津野 朝子[学生映画批評]
2011.12.23 Fri
ショートカットヘアーのアナベルの横顔には不安や焦りもなく、「死」を背負っている少女には見えない。イーノックは両親を亡くし葬式ごっこを楽しむ少年。そしてヒロシはイーノックにしか見ることのできない日本兵の幽霊だ。この若い3人が織りなす物語は生きているのか死んでいるのかわからない世界なのに、はかなくどこまでも美しい。生と死とそして愛の物語。 …
新作映画評・エッセイ
タグ:くらし・生活 / 映画 / 恋愛 / 伊津野朝子 / アメリカ映画 / 生と死
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母子避難、心の軌跡―家族で訴訟を決意するまで / 著者:森松 明希子 / 2013/12/26
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