本
-
レイチェル・イグノトフスキー著『世界を変えた50人の女性科学者たち』 歴史の陰に隠れがちだった女性科学者に光を当てる 小野紗也香
-
雨宮処凛著『「女子」という呪い』 ~なんだ、みんなおかしいと思ってたんだ! 好評発売中~ 雨宮処凛
2018.05.08 Tue
「女のくせに」「女はいいよな」「男以上に成功するな」「女なんだから◯◯できて当然」「男の浮気は笑って許せ」「早く結婚しろ」「早く産め」「家事も育児も女の仕事」「若くて可愛いが女の価値」……。 多くの女性は、小さな頃からそんな「呪いの言葉」を投げかけられてきた。「呪い」は言葉だけでなく、日常のあちこちにも紛れ込んでいる。 例えば、保育…
タグ:本
-
落合誓子著『女たちの謀叛 仏典に仕込まれたインドの差別』 「いのち終わりてのち男となりて救われる」大乗経典に降り積もったインドの差別の源をたどる 落合誓子
2018.05.08 Tue
「いのち終わりてのち 男となりて救われる」 (「変成男子」へんじょうなんし) これがこの現代に於いても変わることのない仏教の女性観です。 今の今まで、こんなセオリーを捨てることも見直すこともない仏教各派。あなたは男になってまで救われたいでしょうか。このままでは、現代に生きる私たちにとっては仏教はもう関わりのない遺物と言えます。…
タグ:本
-
‘Toward a Comparative History of War and Sexual Violence’ Publication Commemoration Symposium
2018.05.06 Sun
‘Toward a Comparative History of War and Sexual Violence’Edited by Ueno Chizuko, Araragi Shinzo, and Hirai Kazuko ‘Toward a Comparative History of War and Sexual Violence…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 本 / DV
-
石井香江著『電話交換手はなぜ「女の仕事」になったのか』 石井香江
2018.05.01 Tue
「電話交換手というと、座っているものとばかり思っていましたが、表紙の絵では立って仕事をし、しかも男性と一緒で、服装もお金がかかっていそうですね」と、献本させていただいたある研究者から早速コメントを頂いた。表表紙に使用した絵は、電話交換手がまだ「男の仕事」でも「女の仕事」でもあった時代に描かれたものだ。男性か女性のいずれかに偏った職場の写…
タグ:本
-
博報堂キャリジョ研著『働く女の腹の底』 「#」が織りなす女性たちの物語 廣瀬雄規
2018.04.26 Thu
株式会社博報堂・博報堂DYメディアパートナーズの女性有志社員によるプロジェクト「博報堂キャリジョ研」より初めての書籍『働く女の腹の底』が刊行されました。 「キャリジョ」とは「キャリア(職業)を持つ、特にお金と時間を自分のために使いやすい子どものいない女性」のこと。今回の本では、多岐にわたる調査を行った上で、時間とお金の融通が比較的効…
タグ:本














