本
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有北雅彦著『あなたは何で食べてますか?——偶然を仕事にする方法』 有北雅彦
2019.08.12 Mon
こんにちは、有北雅彦と申します。作家やライターとしてものを書いたり、イタリアの本や映画の翻訳にたずさわったり、いろんな学校で進路指導講師をしたりしながら、「かのうとおっさん」というコメディーユニットを主宰して20年になります。 その演劇作品をとおして、ぼくはこの20年間、ちょっとクレイジーな人びとの生きざまを継続して描いてきました。し…
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エレン・J・スタウロウスキー編著『女性・スポーツ大事典+子どもから大人まで課題解決に役立つ』スポーツという切り口から、女性問題を考える 西村安曇
2019.08.12 Mon
この数十年、女性のスポーツ界での活躍は目を見張るものがあり、スポーツに参加する女性の人数も大きく増加していますが、依然として女性が不当に扱われることがあります。 日本では近年、スポーツ界のパワハラなどのニュースが大きく取り上げられましたが、セクシュアルハラスメントといった事件を除き、女性のスポーツ活動に対しての差別は、社会的な問題とは…
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<受付を終了しました>女性解放をめざした先輩たちと出会う――ブックトーク・日本婦人問題懇話会(会報)編
2019.08.04 Sun
◎このイベントは、申し込みが定員を超えたため、受付を終了いたしました。申し訳ありません。アクセスありがとうございました。 WANミニコミ図書館はその活動の一環として、上野研究室とともに「シリーズ・ミニコミに学ぶ」というイベントを開催してきました。 今回はその3回目として「日本婦人問題懇話会・会報」を取り上げます。 女性解放の先駆的な団…
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脇田直枝著『広告は、社会を揺さぶった-ボーヴォワールの娘たち』 広告とフェミニズム 脇田 直枝
2019.07.31 Wed
戦後、新憲法に基本的人権がうたわれているにも拘らず、男尊女卑の概念は長く、色濃く社会に残留していた。職業選択の幅は女性に狭く、女は家庭にあって育児する者 という通念だった。 1960年代 経済の高成長はTV新聞雑誌ラジオ/4大マスコミを急拡大し、それを担ったのは広告だった。広告はジャーナりズムではないが 広告のフレーズ、映像がムードメーカ…
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佐藤文香監修『ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた』 ジェンダーにかんしてともに考え議論していくために 児玉谷レミ
2019.07.29 Mon
『ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた――あなたがあなたらしくいられるための29問』は、2017年から2018年の間に一橋大学社会学部の佐藤文香ゼミに所属していたわたしたちの課外活動の成果です。わたしたちが佐藤ゼミ生として過ごした2年間、ジェンダー研究を専攻していると友人や知人、家族に話すと、さまざまな疑問や不満、ときには怒りをぶ…
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内澤旬子著『ストーカーとの七〇〇日戦争』 ストーカー被害の実態と問題解決への道筋 内澤旬子
2019.07.10 Wed
話をするのがとても下手だと言うと、大抵の人に首を傾げられる。誰を相手にしても臆せず喋りまくるからだ。しかし肝心なことを伝えることが、できていないと常に思う。テレビやラジオに呼ばれるたびに、あれもこれも言えなかったと、放映を視聴しては布団をかぶって身悶えすることとなる。 このたび上梓した『ストーカーとの七〇〇日戦争』は、私自身が体験した…
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