くらし・生活
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2012.12.23 Sun
『東ベルリンから来た女』 媚びないヒロイン――はりめぐらされた監視の網の目のなかで 田丸理砂 風の音が印象的である。背の高い草むらの脇をスカート姿の女性が自転車を走らせる。草むらの彼方は見えず、吹き荒れる風のリアリスティックな音は、見る者を不安にさせずにはいない。 映画は、ひとりの女がある建物の前の停留所でバスから降りてくる場面で始ま…
タグ:くらし・生活 / 田丸理砂 / クリスティアン・ペツォルト / ドイツ映画
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離婚したいのですが、相手が行方不明のときは?【打越さく良の離婚ガイド】NO.2-7(16)
2012.12.18 Tue
【打越さく良の離婚ガイド】NO.2-7(16) 相手が行方不明のときは? ① 夫が行方不明です。離婚したいのですが、どうすればいいでしょうか。② 夫は「調停を申し立てられても、絶対に裁判所に行かない」と言っていて、調停期日にも出席しません。どうすればいいでしょうか。 ◎ 悪意の遺棄として離婚事由にも相手方が行方不明というと、2、3日とい…
タグ:非婚・結婚・離婚 / くらし・生活 / 弁護士 / フェミニズム,家族,離婚, 打越さく良,エッセイ,離婚ガイド,親権
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2012.12.01 Sat
『秋のソナタ』すさまじい母と娘の魂の葛藤―イングリッド・バーグマン・リブ・ウルマンの饗宴 イングリッド・バーグマン没後三〇年を記念し、遺作「秋のソナタ」(78年)がデジタルリマスター版で公開される。監督は彼女の故国スウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマン。ハリウッドでスターとなったバーグマンのために50年代末、オリジナルの脚本を書く…
タグ:くらし・生活 / 母と娘 / ワークライフ・バランス / 川口恵子 / 働く女(女性の労働)
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裁判所から突然呼び出された。行かないといけない? 【打越さく良の離婚ガイド】NO.2-6(15) 裁判所からの突然の呼び出し
2012.11.18 Sun
【打越さく良の離婚ガイド】NO.2-6(15) 裁判所からの突然の呼び出し 家庭裁判所から突然呼び出しを受けました。夫が調停を申し立てたから裁判所へ来るようにとのこと。夫とはろくに話もしていないのにいきなり裁判所なんて驚いていますし,納得できません。行かなければいけないものでしょうか。 ◎ 話し合いの場,有効活用を 裁判所なんて弁護士でも…
タグ:非婚・結婚・離婚 / くらし・生活 / 弁護士 / フェミニズム,家族,離婚, 打越さく良,エッセイ,離婚ガイド,親権
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調査官はどういうひと? どんなときにつく?【打越さく良の離婚ガイド】NO.2-5(14)
2012.10.18 Thu
【打越さく良の離婚ガイド】NO.2-5(14) 調査官はどういうひと? どんなときにつく? 14 調停で調停委員のほかに,調査官が同席することになりました。調査官ってどんなことをするんですか? ◎ 人間関係諸科学のエキスパート離婚や面会交流などの家事事件は,法律だけでスパッと割り切れない要素を多く含んでいます。そこで,心理学,教育学などの…
タグ:非婚・結婚・離婚 / くらし・生活 / 弁護士 / フェミニズム,家族,離婚, 打越さく良,エッセイ,離婚ガイド,親権














