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東京
「妊娠と出生前検査のいま」公開シンポジウム
| イベントURL: | http://kokucheese.com/event/index/364081/ |
|---|---|
| 主催者: | 「妊娠と出生前検査の経験に関する調査研究会」事務局 |
| 主催者URL; | |
| 開始日時: | 2017年03月06日 (月) 13時00分 |
| 終了日時: | 2017年03月06日 (月) 17時00分 |
| 会場: | 港区男女平等参画センター リーブラ(ホール) |
| 会場URL: | http://www.minatolibra.jp/institution/#access |
| 連絡先: | 「妊娠と出生前検査の経験に関する調査研究会」事務局 email:info.ninshin@gmail.com |
| 登録団体: | |
| パンフレット: | |
| 詳細: | 出生前検査。これは妊娠中に胎児の疾患や障がいを調べる検査です。ただ、疾患などがわかっても治療できる場合は限られます。結果を伝えられて短期間で選択しなければなりません。育てるための情報は病院ではあまり提供されません。産むのをあきらめる人もいます。そのため、出生前検査には倫理的な問題があるといわれてきました。 私たちは「妊娠と出生前検査に関する調査」として、東京都内でのアンケート調査と全国の妊娠経験のある女性にインターネット調査を行いました。そこから、妊娠と出生前検査をめぐる女性の経験と意見を紹介します。 シンポジウムでは、産婦人科医・臨床遺伝専門医、遺伝カウンセラーに出生前検査をめぐる医療の状況についてもお話しいただきます。さらに妊娠と出生前検査をめぐる状況が日本と違うイスラエルと韓国についてお二人の講師に紹介していただきます。 <プログラム> 主催者あいさつ 第1部 妊娠と出生前検査:医療の現状と女性の経験に関する調査結果 ●山中美智子氏 産婦人科医から見た妊娠と出生前検査の情報と選択 ●井原千琴 遺伝カウンセラーの仕事と役割 「妊娠と出生前検査の経験調査」の結果からわかること ●菅野摂子 アンケート調査(2003年と2013年)の回答から ●白井千晶 アンケート調査の自由記述から ●田中慶子 インターネット調査2015(妊娠を経験した女性2千名)の回答から 第2部 海外の状況を知って日本の状況を考える ● イヴリー・ツィピ(Ivry Tsipy)氏 イスラエルハイファ大学人類学部上席講師、人類学博士 著書 Embodying Culture: Pregnancy in Japan and Israel, Rutgers Press(文化を具体化する身体:日本とイスラエルの妊娠、未翻訳)など ●洪賢秀 (Hong, Hyusoo)さん 東京大学医科学研究所、特任助教、文化人類学博士 著書「韓国における生殖医療と法的ルール」甲斐克則編『生殖医療と医事法』信山社など 総合討論 (司会 柘植あづみ) |
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