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SKIP編集委員会 編集『SKIP 終結宣言―私たちNPOを解散します』(堀 紀美子)
2018.09.09 Sun
『NPOを解散することを書いた本なんて、いままでなかったと思う。 これが私たちなりに納得した「SKIP終結宣言」だね。』(本文p.87)全6章から成るSKIPの結成からNPO法人化、 そして解散までの記録が綴られている。 SKIPは、1993年に、初代メンバー4人が出会い、 2000年11月に愛知県で70番目にNPO法人となった。 4人の…
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イチオシ
タグ:子育て・教育 / 本 / 上野千鶴子 / NPO / 女縁 / 堀 紀美子
ゴーシュのもう一つの顔――『セロ弾きのゴーシュ』(宮沢賢治:1934年) ◆松本芽久美
2018.09.02 Sun
くりかえし読んだあのお話をいま、思い出せるだろうか。 わたしの中の「セロ弾きのゴーシュ」はサクセスストーリー。つたない演奏しかできなかったゴーシュが夜中の練習中にさまざまな動物とであい、助言をえて本番の音楽会ではすばらしい喝采をあびるのだ。 お盆があけたにもかかわらずまだまだ暑い日、わたしはLGBTの支援活動をしている方との打ち合…
タグ:本
何も知らなかった。私に罪はない――『ゲッベルスと私 *ナチ宣伝省秘書の独白』 ◆姫岡とし子
2018.08.20 Mon
ブルンヒルデ・ポムゼル+トーレ・D. ハンゼン 監修 石田勇治 翻訳 森内薫+赤坂桃子 紀伊國屋書店 2018年 ナチ・ドイツの国民啓蒙宣伝相でヒトラーの右腕ゲッベルスの秘書だったブルンヒルデ・ポムゼル。終戦69年目の2013年に、最後の生き証人として103歳の彼女が当時を回想した。余生幾ばくもない彼女は、反省や責任を口にしようとしたの…
タグ:憲法・平和 / 本
小泉今日子著『小泉放談』
2018.08.09 Thu
============= 小泉今日子著『小泉放談』 (宝島社 2017年12月発行) ============= ずっと読んでいたい、と思える本に出合ったことはあるだろうか。 1982年、16歳でデビューし、アイドル・歌手・女優・文筆家として 活躍してきたキョンキョンこと、小泉今日子さんと、25名のゲストたちとの放談集。 さまざまな色…
タグ:本 / 上野千鶴子 / 堀 紀美子
まなこあるゆゑ-ーー石牟礼道子歌集『海と空のあいだに』 評者◆道浦母都子
2018.07.27 Fri
・石牟礼道子歌集『海と空のあいだに』 ・一九六九年六月十日発行 ・葦書房 石牟礼道子さんが亡くなった。この二月十日。「存在無比の人よね」。伝えてくれた新聞記者と共に、そう言ったまま、言葉がなかった。九十歳になったばかりの死。年齢的には納得できたが、亡くなってほしくなかった。とにかく、生きていて欲しい人だった。 石牟礼さんとい…
島崎今日子著『〈わたし〉を生きる 女たちの肖像』(紀伊国屋書店 2011年7月発行)
2018.07.07 Sat
この本に、このタイミングで出合えてよかった、と思える瞬間がある。 このページ、この数行に書き綴られているテクストを、 いまの自分に重ね合わせ、立ち止まり、思考に集中するとき、 過去を顧み、胸の奥の記憶をさぐり、懐かしんだり悔んだり、 視線を先に変えて、未来の自分からいまを俯瞰したり。 そんな時をプレゼントしてくれる。 もちろん、それらはみ…
タグ:本 / 女性 / 堀 紀美子
米田佐代子さんとの出会い---リプライに代えて ◆茶園敏美
2018.06.22 Fri
*本稿は、米田佐代子さんの書評「もうひとつの『#Mee Too』または『#With You』の問い――茶園敏美著『もうひとつの占領―セックスというコンタクト・ゾーンから」に対するリプライとして書かれました。そちらも併わせてご覧下さい。 パンパンと呼ばれた女性たちにこだわり続けることができたのは、米田佐代子さんのおかげです。 この研…
大日本帝国のメディア群を遺伝子解析するーーHikari Hori (堀ひかり)著『Promiscuous Media: Film and Visual Culture in Imperial Japan』 評者・池川玲子
2018.06.16 Sat
タイトル:Promiscuous Media: Film and Visual Culture in Imperial Japan, 1926-1945 (Studies of the Weatherhead East Asian Institute, Columbia University) 著 者:Hikari Hori 堀ひか…
もうひとつの「#Mee Too」または「#With You」の問い――茶園敏美著『もうひとつの占領―セックスというコンタクト・ゾーンから』 評者・米田佐代子
2018.06.14 Thu
*版 元 インパクト出版会 *刊行年 2018年4月刊 *定 価 2400円+税)「パンパンと呼ばれた女性たち」を追い続けて 本書の著者茶園敏美さんはいうまでもなく戦後生まれで、日本がアメリカに「占領」されていた時代を直接知っているわけではない。その彼女が前著『パンパンとは誰なのか』に続いて2冊目の本書を刊行し、敗戦直後の時代を生…
佐藤文香・伊藤るり編『ジェンダー研究を継承する』(人文書院 2017年10月発行)
2018.06.08 Fri
「わたしの経験」において、 生きづらさから行き詰まり、やるせなさから怒りとして、 その経験をことばに表し、世の中に問いを投げかける。 そのとき初めて、私に向けて、 それらを解き明かす手がかりが発信されていることに気づき、 道標となる本や人に出会ったことはないだろうか。 思いを仕舞い切れず、漏れ溢れ出る声を 心の底から発したときに引き寄せる…
タグ:本 / ジェンダー研究 / 堀 紀美子
イベント情報
2026/鈴木順三インタビジョン展
05/02(土)10時00分〜
【第二回】お話会@オンライン「私を知り、選ぶこれから」
05/08(金)20時00分〜
【港区リーブラ主催講座】“女の子だから、 男の子
05/09(土)14時00分〜
映画「五月の雨」大阪・箕面上映会&講演会
05/10(日)10時30分〜
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ジェンダーで学ぶ政治学 / 著者:三浦 まり / 2026/04/03