わたしのイチオシ
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藤本和子・著『塩を食う女たち 聞書・北米の黒人女性』――わたしたちを生かしてきたものに、わたしたちが気づくとき ◆評者 松本芽久美
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「僕(たち)は頭がいいから」を許す私たち――姫野カオルコ著『彼女は頭が悪いから』 ◆評者 角田由紀子
2019.01.15 Tue
書 名 彼女は頭が悪いから 著 者 姫野カオルコ 発行年 2018年7月 発行所 文藝春秋姫野さんの問題意識 旧知の満田康子さんから姫野カオルコさんの「彼女は頭が悪いから」の書評を頼まれたときは、1000字程度という少ない字数に簡単だと早合点して引き受けてしまった。いざ、考えだすと、これはとんでもなく難しい仕事であった。性暴力被害に象徴…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 本 / DV


















