女の本屋
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リチャード・V・リーブス(齋藤圭介訳)『なぜ男は救われないのか』太田出版 ◆齋藤圭介(岡山大学大学院社会文化科学研究科)
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齋藤圭介編『日本の「射精責任」論』太田出版 ◆齋藤圭介(岡山大学大学院社会文化科学研究科)
2026.07.08 Wed
ガブリエル・ブレアによる『射精責任』(2022=2023)は,「望まない妊娠」の原因は男性の「無責任な射精」にあると論じ,大きな反響を呼んだ。妊娠や避妊をめぐる責任は,これまで女性だけの問題として語られがちであった。しかし,妊娠は男女双方が関わる出来事である以上,男性の身体やその責任についても正面から議論する必要があるのではないか。ブレア…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / くらし・生活 / リプロ・ヘルス / 本
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『女の本屋の物語』が女の本屋の声で復刊した小さな物語 ◆渡辺 知子
2026.07.02 Thu
「『新版 女の本屋の物語』復刊」の告知を見た瞬間、驚き、胸がつまり、涙がこみあげてきた。少し落ちついてきたところで、なんて素敵な表紙カバーなのだろうと思った。ひと目で宝物が詰まった本だということがわかる。 色鮮やかな黄色の台に乗っている「女の本屋の物語」の書体も、ひと昔前の本の書体っぽくて、「ちょっとむかし、こんなことがありました…
タグ:本 / 第2派フェミニズム / フェミニズムのパイオニア / フェミニズム世代間継承 / 第二波フェミニズム
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石月静恵・石原佳子・大阪女性史研究会『新聞でたどる女性史:大阪朝日新聞記者恩田和子の仕事』 ◆石月静恵(桜花学園大学客員教授)
2026.06.24 Wed
年表と解説:日露戦争期から戦後1948年までを新聞でたどる このたび、石月静恵・石原佳子・大阪女性史研究会(作田孝子・佐田暁子・田丸惠・樋上惠美子・前田優子・山田裕美)編著『新聞でたどる女性史:大阪朝日新聞社恩田和子の仕事』を刊行いたしました。恩田和子(1893-1973)は、1917年に大阪朝日新聞社記者となり、1948年に朝日新聞社…
タグ:女性史 / 女性史・ジェンダー史
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冨田 修・著『女帝が次々誕生する社会 邪馬台国東遷によるヤマト王権の支配』 ◆冨田 修・NIGIMITAMA 会社員(内部監査室勤務)















