「文学」の検索結果
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大田美和著『『世界の果てまでも』 女たちは世界の果てをめざす 大田美和
2020.05.06 Wed
短歌を作り、詩を書き、イギリス小説についての論文を書き、文学とジェンダーについて大学で教えている著者による、初めてのエッセイ集です。47のエッセイ(書評を含む)と2つの対談が収められています。文学、美術、音楽、歴史、国内外での講演、「「女の平和」国会ヒューマンチェーン」への参加、両姓併記パスポートなどトピックは多岐にわたります。 「女の…
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岩淵宏子・長谷川啓監修『[新編]日本女性文学全集』全12巻、ついに完成 ◆岩淵宏子
2020.04.29 Wed
書名 『[新編]日本女性文学全集』全12巻 監修 岩淵宏子・長谷川啓 出版社 六花出版 刊行 2007年8月~2020年3月 定価 各巻5000円+税 本全集は、近代出発期から現代までの女性文学を集成した日本で初めての女性文学全集である。 従来、女性文学の評価は男性文学に比して極めて低く、例えば筑摩書房刊『現代日本文学全集 増…
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2020.04.02 Thu
書 名 川へ 著 者 斎藤よし子 刊行日 2020年2月10日 発 行 鳥影社 定 価 1400円+税 推 薦 上野千鶴子 「旅と文学は斎藤さんにとって変身のツールだ。 主婦の日常から脱して、いろんな「私」になりかわる。 そして斎藤さんの想像力は、人々の屈折や襞にそっと届く。 解はない。誰もが人生の途上だからだ。」 喜寿の記念として出版…
タグ:本
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2020.03.17 Tue
恒例の『みすず』読書アンケート2020をご紹介。⑴石川九楊『河東碧梧桐 表現の永続革命』(文藝春秋社、2019年) 俳句は世界最短の詩型。その俳句の革新に挑んだ河東碧梧桐の評伝、に見えて、それを越えた近代俳句史を書き換える挑戦。新興俳句はなぜ失速したのか?口語自由律は、なぜ定型に勝てなかったのか?自由律俳人として知られる放哉と山頭火はどこ…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 女性政策 / 憲法・平和 / DV













